冬の乾燥空気(前編)

冬のクソ寒い日。

暖房の効いた暖かい部屋にいるのはまさに極楽である。

私が子供の頃はストーブがあり、その上に薬缶が乗っていてお湯が沸いていた。

常にあったような気がする(餅などを焼くとき以外は)。


こうやって、常に蒸気が出ている状態は室内の加湿につながるので理にかなった事なのは言うまでもない。ただし、外気で冷やされた窓ガラスへの結露はカビの原因にもなるので要注意である。


なぜ、冬の空気は乾燥しているのか?

それは湿度と言うものの定義を知るとよくわかるのである。


ここで問題。

気温30℃での湿度100%と気温0℃での湿度100%。

空気中に含まれる水分の量が多いのはどっち?


①30℃

②0℃

③同じ

④その時の気分によるので、一概に言えない


答えは後編で。

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一夢庵(M2)不便斎

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