明日は明日

自由も生活も、これをかちとろうとする者は、日ごとに新しく闘いとらねばならない。


子供の頃のある時期にいじめられっ子であった。親はそんな私を受け入れることができなかった。すぐに泣くような弱虫は情けないとのことだった。

あの頃は夜眠るのが嫌であった。眠ったら明日が来るから。


そして、今は幸福である。

確かに日々の暮らしすべてが満足という訳ではないが、間違いなく幸福である。

明日がくることは怖くなくなり、よく眠ることができる。

今は、寝ただけでは明日は来ないと思うのである。

少なくとも今日よりも良い明日は眠るだけではやって来ないのである。


明日も、新たな一日のために闘うのである。

そして、一日の始まりはいきなりの難関 『布団からの脱出』である。

特に冬場は厳しい戦いである。

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一夢庵(M2)不便斎

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