決別の時が近いのかもしれない③

とうとうこのネタに所長が参戦することになったのである。


きっかけは、上司が『所長も話を聞きたいとおっしゃっていますが、どうしますか?』と言ったことである。

ここに二つの可能性がある。


・静かにモメている(ように見える)この状況を心配だか懸念だかして、手を差し伸べた。

・上司が所長の名前を出せば私がひるむだろうと思って、出任せあるいはハッタリをかました。


私の目には後者であると映ったのである。明らかに目が泳いでいたのである。

今週は何事もなく過ぎたが、昨日の夕方に上司と仕事の上で意見交換した時に、『所長の件はどうなっていますか?』と突っついてみた。

そして、上司が慌てて動いた結果と推測している。



さて、ここで自分の考えをきちんと整理しておく必要がある。

おそらく、客観的に私がもっと評価して欲しいと思っていると取られるだろうが、評価して欲しいという気持ちは無い。私と職場の意識の方向が違う以上、ここでの評価には意味はないのである。

そして、私の悪癖である『自分と同じ立場にいる後輩たちのために…』などと言う、暑苦しくて鬱陶しい考えもないのである。


雑に扱われている少数の人達がいるということを伝えればそれで良くて、それ以上のことはどうでも良いのである。

自分でも意外なことに、暑苦しい無駄な正義感と言うものを、あっけなく手放したように思えるのである。

この先にあるのは不謹慎ながら『面白半分』と言う気持ちと、今の職場・今の職種に対するこだわりを捨てた結果、どんな未来が展開するかと言うことが楽しみだという気持ちである。

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