食堂のおばちゃん

最近は会社に弁当を持って行っているので、社員食堂を利用することはほとんどないのだが、以前は毎日利用していた。

昼前に、食堂の近くを通りかかったら、おばちゃんがいて、『最近見かけへんと思ったら、あんたまだ居ったんかいな』などと、大阪のおばちゃん的冗談をかまされたのである。

まったく、相変わらずベタベタなのである。


食堂では、日替わりの定食を食べるか、そば定食を食べるのが常であった。

うどんは食べない。

特に理由はない。

で、そばを食べる日の2/3ぐらいは必ずこのやり取りがあったのである。


M2 『そば定食い願いします。』

食堂のおばちゃん 『うどん、一丁!』

M2 『うどんや無くて、そばお願い。』

おばちゃん 『ああ御免。うどんやね。』

M2 『じゃなくて、そば。』

おばちゃん 『え、え、うどん?』

M2 『そば』

おばちゃん 『はい、そば一丁!』

調理場にいるおばちゃん 『え~、うどん作ってしもたで。』


どうも食堂のおばちゃんは、私を見ると『うどん』と思ってしまうらしい。

『なんか、M2ちゃんは雰囲気がうどんやから、しゃーないやん』

笑いながらおばちゃんは語る。


うどんな雰囲気って、一体…。

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1. ^▽^

ボクもオバちゃんに一票!^^b

2. Re:^▽^

>かつきちさん

ってことは、そんなにうどんぽいっすか?

3. 不思議ね^^

そばって、やっぱ弱いのよ^^
もともと救荒作物だし

その昔お江戸でも
最初はそばも屋台からはじまったもんで
がっつり食う系ではなくて
誰かと待ち合わているときに
ちょびっとつまんで、ちゅるっとすすって
ふっふ~ん、とすましているのが
江戸では粋なそばの食い方でしたから

この待ち合わせるってのも
今みたいに彼女と~...ではなくて
悪友と岡場所に行く前っちゅう
シチュエーションがほとんどだったらしい^-^

うってかわって、うどんは昔から
忙中食の代表ですから
職人は手を休める暇も惜しんで、うどんをすする

つまり
パワー系(に見えちゃう人)=うどん
なんです、昔も今も^^v

4. Re:不思議ね^^

>かつきちさん

5. Re:Re:不思議ね^^

>一夢庵(M2) 不便斎さん

なるほど。
で、うどんはやっぱり腰の強いのが良いですな。
腰の強いうどんをほとんど噛まずに食べる。
そののど越しが醍醐味なんだそうです。
ちなみに私もほとんど噛まずに食べます。

この数年、腰痛に悩むM2。
うどん的には致命傷ですな。
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一夢庵(M2)不便斎

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