両親訪問の結果①

両親を訪問したのは1月3日。

一応無事に帰宅したのであるが、それからどうもおかしい。

両親、特に母親は何事も悪く取る人で、そのこころは負の感情に満ちている。

父親は10年ほど前にCOPDを発症し、今は酸素ボンベが離せない状態である。副作用として脳の機能が低下するたしい。あまり深く物事を考えないようである。

そして、両親宅は母親の負の感情で充満しているようであった。


ただただ、聞いて同意してもらいたいがためにいろんな話をする。

受け流すことができる話もあったが、つい『それは違う』と指摘してしまったこともあった。

さらに空気は重くなったのであるが、激しい口論に至ることもなく帰宅することができた。


私は、周りの思念と言うか、情念と言うか、そういうものに対する感受性が高いようである。

帰宅すると、かなり神経が疲れていることに気付いた。

注意力と集中力が極端に低下し、精神的な余裕がほとんどない状態であった。


そのために、猫タンを危険な目に合わせてしまい、家内にも迷惑をかけてしまったのである。

その挙句に体調を崩して、今日から出社する予定であったが、休んでしまった。

『心の鎧を外して行く』と過去記事にも書いたのであるが、無謀だったようである。

それは『無防備』とは別物であることを思い知ったのである。

次回は別の手を考える必要があるようだ。

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