見ることができないもの

現代において、お金と時間を惜しまなければたいていのものを見ることができる。

とは言え、私には金銭的な制約が半端ないのであるが。


さて、お金と時間を惜しまずとも見ることができないものがある。

それは何か?


自分自身の姿である。

鏡を使えば見ることができると言うが、それは自分の鏡像であって自分自身ではない。

写真や動画に収めてもそれはその時の自分の姿であって、今この瞬間の自分の姿ではないのである。


さらに自分の内面も含めて考えると、その後は言うまでもないのである。


自分の姿や心は間接的にしか見ることができない。

自分を客観視することは良く生きるためには必須ではあるが限界と言うものがある。

だから、ブログを介して気づきの機会を与えてくれる人がいてくれる事は有難く、何にも代えがたいものである。


そして、そこで私に必要なことは素直さと、盲信しない判断力であろうと思う。



これを以って、今年のブログ更新は最後としたい。

来年が皆様にとって良い年となるよう、記念します。

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一夢庵(M2)不便斎

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