豪傑

昨夜は父方の祖父の夢を見た。

内容は特に覚えていないのであるが、爺さんが出てきたのは覚えている。

爺さんは孫たちの中でも何故か私のことがお気に入りであった。

私は病弱な兄と対照的に健康で食欲が旺盛であった。

余談だが、病弱な兄は食が細く、色々と心配していた母親はそんな私に時々冷眼を向けていたのである。


さて置き、私も父方の祖父母のことが大好きで、夏休みや冬休みには一人で泊まりに言ったものであった。

正月など、親戚が集まった時などに『この子はきっと豪傑になる』などと叔父たちに語っていたのを覚えている。


子供の頃、私は『豪傑』の意味が分からず、漠然と『巨漢の大食い』と言うイメージを持っていた。


そうか、俺は大きくなったらエンゲル係数が高いのか…。


そんな事は考えてはいなかったが、豪傑のイメージはそんなものであった。

そんな豪傑候補は今どうなっているか。

PCに向かって駄文を書き散らしている。

少なくとも豪傑ではなさそうである(少し前までは巨漢の大食いではあったが)。

現実的に豪傑ではないが、酔っ払うと時々『トークの豪傑』と言われることがある。


爺さん。あなたが言った豪傑とは、こう言う方面のことっすか?

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