うちのニワトリ

うちにはニワトリがいる。


ちなみにこのニワトリは2代目なのである。


初代はこの子。息子が小学校で飼育係をしていて、貰って来た卵から生まれてきた。




卵の頃、温度管理が不十分だったことが原因で、体が弱かった。

1年足らずで死んでしまった。

死ぬ間際の数日間は、家族みんなにものすごく甘えていた。


ニワトリの可愛さを忘れられず、息子がもう一度育てたいと言って卵をもらってきた。

家内が、家庭用ふ卵器を購入して、万全の環境を整えた。

そして、元気に生まれてきたのが今、うちにいる子である(右側)。



私も家族も、今の子は初代のニワトリの生まれ変わりであると信じているのである。

生まれた時から『勝手知ったる我が家』な感じなのであった。

ロッドに聞いてみるとやはりそうであった。


そして、右側にいるのは烏骨鶏であるが、昨年の夏に死んでしまったのである。

元々パックに入って売られていた有精卵であった。

この子は、この世に生まれてくることをあきらめていたのに、生まれてくることができて大変感謝していたそうである。


この烏骨鶏、今は猫タンとしてうちに転生してきているそうである(ロッド談)。

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1. トンデモ!

そりゃトンデモですな!
でも面白い。
鶏が人間に甘えるなんて初めて知りました。
鳥も甘えるなんてことができるんだ・・・

2. Re:トンデモ!

>if・・・さん

心が通うとそうなると思います。

ちなみに、鶏はほかの個体の毛繕いをする習性はないそうですが、うちのニワトリは時々私の髪の毛を毛繕いしてくれます。

自分が撫でられて気持ちが良い⇒撫でてくれる人にも同じことをしてあげたい⇒毛繕いをしてあげる。そう思ったんですかね?

ただ、くちばしを使うので痛いのと、時々毛根が心配になることもあります。かわいいのでいいのですが。
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一夢庵(M2)不便斎

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