中村さん

と言っても、主水(もんど)ではない。

ノーベル賞の中村さんである。

ノーベル賞が無ければ、昔の所属企業と和解しようという気は起らなかったのだろうか?

それとも単に時がたって少し落ち着いたということだろうか?

わからないし興味もない。


ノーベル賞には英語のスピーチとか晩さん会とか、ちょっと面倒なイベントがついてくる。そんなわけで私はノーベル賞を目指そうという気が湧かないのである。目指そうという気が湧いたとしてどうなるか、これについてはここでは触れないでおく。機会があれば細かく取り上げたいが、そんな機会があるのかどうかは定かではない。

そんなこんなで、私はノーベル賞からモンドセレクション金賞に至るまで、世界で名の通った賞とは無縁の生活を送ってきた。この先も無縁だろうと思う。


さて置き、中村さん(くどいが主水ではない)から得た教訓。

会社員をやっていれば、大なり小なり、何らかの不満はつきものである。

私も自分の環境を見まわして、不満は少なくない。

一方で、私は低学歴にしてはかなりの自由度を与えられている。

仮に私が、『それは自分の努力の結果である』と主張したとして、努力の結果としての自由度であればそれは『努力が認められた』と考えることもできる。

だから会社のために尽くせと言うことではない。

どこに焦点を合わせるかで世界は大きく変わるということである。

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1. 八丁堀の旦那♪

相似象会誌で宇野女史が
力説していたのが
ノーベル賞は選考委員に理解できる
案件にしか授与されない
ということでした

今現在の科学のパラダイムから
はずれてしまうと、受賞はなくなる^^

って...こんな記事をUpするなんて...
旦那...ホントに八丁堀なんですか?
(新必殺仕事人のワンシーンより^^;)

2. Re:八丁堀の旦那♪

>かつきちさん

ノーベル賞からモンドセレクション、叙勲に至るまで、賞とはそんなものです。

私が興味を持ってみる賞。
それはイグノーベル賞。

そんなことを言う私は、八丁堀ではありません。
元浪人のおでん屋でございます。
マッサージは得意です。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
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