空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない。

逆境に立った時、物事が思うように進まない時。

そう言うことは珍しいことではない。

そして、その状況が続いたら、人は思わず『最悪だ』などと言う言葉を口にするかもしれない。


人としての底力が試されるのは『最悪の』状況だろうと私は思うのである。

絶望に苛まれるのか、今が最悪ならここからは上がるのみと考えるかは各人の自由である。


よっぽどのことがない限り、絶望するようなことはないのだ。

勝手にそう思っている。

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一夢庵(M2)不便斎

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