無精者

私は、昔から友人が少ないのである。

付和雷同が嫌いなのである。

一人でいるのが好きなこともあり、結果として少ないのである。


その延長線上だか何だか、メールやその他、コミュニケーションに活用するツールをこまめにチェックすることはない。

『ああいう人だから』と言う評価を自分が受けるのは自己責任として仕方のないことと思う。

一方で、人からの気遣い、優しさ、そういうものを見落としてしまうのである。

時として、人を悲しませたりガッカリさせたり、不安な気持ちにさせたりするのである。

これは我ながら許しがたいのである(と言いつつ、ついついやってしまうのである)。


友人Yと別れた頃、自分はこの先一人で生きていくのだと心に誓った。

いつの間にか、一人で生きることがなくなってしまったのだが、その時の習慣が抜けていないのである。

などと言い訳をしたところで、どうなるものでもないのである。


人を疎かにするものは、自分が疎かにされても仕方がないのである。

それなのに、そう言うことで感情を悪化させることが最近もあったのである。

大変マズいのである。


なんとかしなければなるまい。

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一夢庵(M2)不便斎

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