ヤマト運輸の値上げ

多少値上げしても需要が減ることは無い、との見込みでの値上げなら困ったものである。
この値上げによって、現場で働く人たちが少しでも報われるのなら話は別である。

汗を流して働く人たちが報われる世の中であってほしい。
そう思うのである。
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隣の国の閲兵式

韓国で、北朝鮮を牽制して軍事力を誇示するという目的(らしい)で、大規模な閲兵式が開催されたそうである。
大統領が牽制したいのは、北朝鮮ではなく『北朝鮮寄り』という事だろうと思う。

どこの国においてもレフティーな人たちは単純だ。

濃い毛

したたかさを出してきた。
そろそろ本性を現す時期かな?
マスゴミも後押ししているし。

小物感が少し滲み出しているが、それがダダ漏れになる前に傀儡を育成できるかがカギになるか?
ただ、あの人が治める地は群集心理を利用しやすい土壌が完成しているので、まずそこを抑えたのは賢明と言うべきだろう。
小物でしたたか、自分が小物であることを自覚している。
始末に悪い。
変な方向に行かないことを祈るばかりである。

パンダの赤ちゃん

名前が決まったとかで、盛り上がってるんだか盛り上がってるニュースを垂れ流ししているのかはここから見えないので定かではない。
そして私は興味がない。
そこでなぞかけを一つ。

パンダの赤ちゃんとかけて
ODAととく
そのこころは

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アゴが・・・

このところ、歯のかみ合わせに違和感があった。
少し下あごが前に出ているように感じていたのである。

で、とうとう来たかもしれない。
顎関節症が。

これまでにもそのような兆候があったのだが、気が付くと消えていたが、今回は来てしまった。

①右のあご関節が痛い。
②口を大きく開けることができない。
③ものを噛むと痛い。
④近所のドラッグストアでロキソニンを買おうとしたが、軒並み薬剤師不在(休み)のため売ってくれない

で、地獄のような痛みを耐えている。
そこで問題。上の①~④のうち、顎関節症の症状として私が苦しんでいるものではないのは、どれ?

恐るべし!

もともと走るのが好きで暇さえあれば走っていた。
受験勉強の合間にすらその調子であった。

マラソンに出たいとか、記録を伸ばしたいなどという野心は無く、ただただ走るのが目的である。
強いて言えば考えない状態を作るというのが目的であったのかもしれない。
北陸某所では仕事が早く終われば走りに行くことがしばしばある。
スタミナ面で問題はないのだが、ふくらはぎの筋肉に問題がある。
両足とも肉離れの癖がついていて、突如として攣るのである。

先日、知人にテーピングによる予防法を聞いて試してみた。
伸縮性のテープを貼るだけで、昨日は久々にまともに走ることができた。

テーピング、恐るべしである。

そしてこの先走る時には『体脂肪の削減』という目的が追加されるのである。

不快な管理職

『ぐれん』のこの記事で思い出した。少し毛色の違う事例ではあるが。

前職場に上昇志向が強く、野心家の管理職がいた。
彼は会議の場などでは他人の鋭い質問やコメントにおっかぶせてコメントをする。
そうすることで、その鋭い質問やコメントをあたかも自分がしたような空気にするのである。

前職場にいたころ、彼のそのような行動に気付いて不快感を持っていたのだが、うまく立ち回るのと見かけの人当たりの良さでそれを隠していた。
何かの機会にそのことを口にすることがあった。
『あの人の行動の基本は自分の損得勘定でしょ。自部署ではなく自分の損得勘定。あの人の下にはつきたくないし、そうなったらありきたりの仕事しかしない』
そう言ったのであるが、そこにいた誰もがそれを理解できないようであった(えー?あの人そんな人じゃないでしょ)。

先日、前職場との合同の研究発表会があったが、その時に私が質問をしたときに少し高度な専門用語を使ってみたらそこにはおっかぶせてこなかったが、その後に詳しく説明して『こういう理論があるので覚えておいたほうが良いですよ』と締めくくった(これがもともとの目的)。そこでようやくおっかぶせてきたが、そのコメントが終わった後で『すみません。少し説明が間違っていました。ていせいすると・・・。』という罠を仕込んで赤っ恥をかかせてやった。

最近、ようやくその人に関する不穏なうわさが出始めたようである。
ようやく気付いたのかと呆れるのだが、前職場の傾向として、そういう噂が優位な状況になるとみんなが寄ってたかって排斥しようとするのである。
彼はそれを都合よく利用してきた節があるので、さっさと飲み込まれてほしいものである。

今朝の夢

前職場で軟式野球部に入っていたのだが、景気の低迷と人員削減の影響で部員不足に陥ったために解散することになった。久々に復活して大会に出ることになったという夢である。
私は一応控え投手だったが、ほとんど出番はなかった。
『一夢庵がベンチを守ってたら、下手な893が来ても大丈夫』というキャッチフレーズのもと、『守備位置:ベンチ』であった。
夢の中では先発投手であった。

私が指定された時間に球場に行くと、他の選手たちはウォーミングアップを始めていた。
選手たちは口々に『よく来てくれたな!』、『今日は頼むぞ』、『俺がホームラン連発するから気楽に投げろ』などと声をかけてきた。
そこにいたのは、元監督(設備の導入などでよく一緒に仕事をした)、いろいろと面倒をみてくれた先輩たちやあまり仲が良くなかった先輩や同僚、前の記事で『同じ釜の飯が・・・』と批判していた元組合監督(現実では野球部員ではない)、その他研究所から工場に新規の製品の製造の際に共に汗を流したりお世話になったりした人たち。
一様に楽し気な笑顔であった。

工場が無くなった時に、それまでとは全く違う仕事に従事することになり、苦労している人も多いと聞く。
高齢の両親がいるために地元を離れることができず、早期退職した人もいた。
会社は『この機会をチャンスととらえて云々』などと勝手なことを言い、組合は会社となあなあの関係なので頼りにはならないし、組合の役員たちは自分とは違う環境のことについては全く想像力も共感性もない。
現状では私が最も恵まれた状況にあるのかもしれない(給料は安いが)。

あの人たちのことを思い出すたびに、何らかの形で報われていることを祈っている。
現実の中でも、あの夢の中と同じような笑顔でいてほしい。
そう願わずにはいられないのである。

O-157

総菜やパンの売り方について、フタも何もない状態で客が自分で取って買う形式には違和感があった。
最近は、スーパーなどでガキを放し飼いにして買い物をするのが当たり前になっているようで、風邪がはやる季節には上記のような形式の売り場の周りで口にふたをせずにゲホゲホとやっているが気を見かける。

で、総菜に混入していたO-157で子供が死亡した記事を読んだのだが、コメントを見て総菜を買うのが怖くなったのである。
ときどき美味そうなものを売っていて、ついつい買ってしまうこともあるのだが、なんだかな~である。

さらに思い出したのは、20年前の大阪府堺市でのO-157集団感染騒ぎである。
私の勤務先はまさにその中心地であった。昼食は仕出し弁当の業者からのおかずと工場の調理場で炊いたご飯を食べるのであったが、きちんと加熱調理されているので『問題なし』とされていた。
一旦加熱された食材が冷めていく過程で、細菌が繁殖しやすい温度となり、この時に菌が増殖する危険があると言うことが指摘されていて、食べる前に再度加熱することが推奨されていたが、その点よりも長年の付き合いのある業者からの購入をやめるとか、新たな業者を探すとか、それ以外の手段を考えるとかの手間のほうが問題視されたらしく(憶測)その辺は無視されていた。
仕方ないので、自衛手段として感染騒ぎが終息するまでカップ麺でしのぐことにしたのだが、当時の上司(事なかれ主義のカス)や組合が四の五の言いだしてきたのである。
上司が『君の健康状態が心配で云々』などと心にもないことを言ってきたので、仕出し弁当の感染リスクについて説明し、三食すべてがカップ麺ではないので心配無用と言った。
次に組合の幹部が来たのだが、『みんな同じ釜の飯を食うのが気に入らないのか?』などと意味不明な批判を展開していた。仕方ないので、上司の時と同様に仕出し弁当のリスクを説明し、『同じポットのお湯で作ったカップ麺を食べたいです』と意味不明なコメントを返した。
その後、数年にわたり『協調性のない難儀な若者』として緩い嫌悪の対象になったのであった。

当時は事なかれ主義の無能な管理職と小狡い係長、まじめなだけが取り柄で裏を返すと保身しか考えていない先輩に囲まれて、その上自分は思考力が乏しいという事情から、ストレスを溜めこんでいて便秘と下痢を繰り返していた。
それを利用してひと騒ぎ起こしたら面白かったかもしれない。

私『さーせん、ちょっと午後から腹痛があり、下痢気味なので帰って良いっすか?』
上司『すぐに病院に行きなさい!』
私『一応聞いときますが、例のやつだったら、しばらく休んだほうが良いっすか?』
上司『それは・・・、病院で相談して・・・』
私『診断書をもらったほうが良いですね?』

で、もらって来た診断書が『重度のストレス性の胃腸炎』だったりして。


惜しいことをしたものである。

犬さんが

かなりやばい状態なのである。
先月の後半から危険な状態で、先週帰省するときまで持つかどうかという状態だったのであるが、先週末に少し回復した様であった。
元気になると『散歩したい』と訴えるので、家内が抱っこして散歩コースを連れ歩いて帰ってきたのだが、抱っこされながら私をじっと見ていた。おそらく私にも散歩に付き合ってほしいのだと思った。
翌日は私も一緒に散歩に行った。

北陸某所に戻る前に『次の休みも帰ってくるから、それまで元気でいてくれ。もう一度散歩に行こう』と言ったのだが、それを覚えていたようで、『散歩は?』と訴えてくる。
台風が違づいているせいで雨が降っているので、出かけることができない。
玄関先まで出て、雨が降っているのを見せると納得していたようである。

次に帰るのは3週間先なのだが、その時まで何とか持ちこたえていてほしいものである。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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