スポーツを捨てた理由

私は若い頃には手当たり次第にいろんなスポーツをやって楽しんでいたのであるが、ある時期からまじめにやるのがバカらしくなり、次第に離れ、捨てたのである。

下記リンクは、時々お邪魔するサイトの記事である。
http://soul-growth.sblo.jp/article/178991123.html

もともとスポーツにつきもののように存在する勝ち負けにはほとんど興味がないのである。
あるとすれば、勝ちの向こうの賞品であったり、勝てば次の試合ができるということである。
間接的に勝ちにこだわっていると言われればその通りではあるが・・・。

突き詰めると、勝負そのものよりも相手とのつばぜり合いが楽しくて、予想外のことをしかけてくる対手に『すげー!』と思い、さらに相手を驚かせてやろうといろいろと仕掛ける。それが面白くて仕方なかったのであるが、いつのころからか勝ち負けにこだわり、勝つために手段を択ばないような手合いが身の周りに増え始めたので、やめてしまったのである。

今思えば、その当時の自分の心の在り方が反映していただけなのであり、状況によっては自分も勝ちにこだわる人になっていたのだろうと思うのである。

そう思っていた先日、北陸某所のランニングのイベントに参加することになったのである。
真面目に走るのは久しぶりである(十年ぶりどころではない)。
とても気が重いのであるが、それ以上に体が重いのである(物理的に)。

プレミアムフライデー

経済方面の思考って馬鹿なのか、あるいは大衆を馬鹿にしているのか測りかねることがしばしばある。
早く帰宅して消費しろと言われても無い袖は振れないのである。
メディアでは盛んに煽っているようであるが、盛り上がっているのだろうか?
私の身の回りではそんな話題は皆無なのである。

余談ではあるが、労働組合の上から影響力を及ぼすのは野党(たぶん軒並み左寄り)であるが、政府与党の政策を批判したい、失敗させたいのが目的の勢力が、景気が回復したので賃金アップという政府の要望を素直に受け入れるはずがないのであり、末端の労組が真面目に賃上げに取り組む理由が見当たらないとすら思っているのである。

さて置き、3時に帰宅した後、例えば友人と食事に行く、ショッピングを楽しむ、趣味や習い事をする、などが提案されているが、当然それらのサービスを提供する者がいるわけであり、移動手段として公共交通機関を動かす人がいて、ライフラインを管理する人がいる(いくら無人化しても管理する人は必要なのである)。

で、そういう片手落ちな発想がどこから来るのか考えてみたのである。
どうも、小学校当たりの社会科までさかのぼりそうな気配を感じてしまった。
『お父さんは、会社に(あるいは役所に)行って、仕事をします(イラストからは、ホワイトカラーの仕事)』
『電車を動かしたり、道路を作ったり、工場でいろんなものを作ってくれるのは働くおじさんたち』
子供の頃、バリバリの職人でどう見ても働くおじさんの息子の私は自分の立場を理解するのに悩んだのである。
同時に働くおじさんにも家族があり、その子供からは『働くおじさん』ではなく『お父さん』と呼ばれているのであり、教科書の教える矛盾に憤りはしなかったが、違和感を覚えた記憶がある。

どうも経済の担い手は子供の社会科の言うところの『お父さん』であり、『働くおじさん』は眼中になさそうである。
簡単な理屈で大衆が操られるような時代は過ぎつつあるのだと思うのである。おそらく魂の年齢も深く関与していると思われるのであるが、世の中が波動によって二極化して離れていく兆候なのかもしれない。

などと言ってみた。

怪談のDVD

当選者の発表!

と行きたいところであるが、残念ながらご応募無し・・・。

ということで、手元に残ったので再度堪能したいと思います。

もし興味のある方がおられたら、レンタルします。

メールフォームよりご連絡ください。

少しお休みをいただきます

今日の夕方から水曜日の夜まで、帰省と出張のためロッドを一時的に休ませていただきます。
鑑定のご依頼は受け付けていますので(対応が少し遅くなるかもしれませんが・・・)、よろしくお願いいたします。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
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