目標とモード

自分の目標とモードをロッド鑑定するのをすっかり忘れていたのである。
このところ鑑定の依頼が立て込んでいて(結果の送信が遅くなり、申し訳ありません)、ようやくすべての結果を送り終えたところで、ふと思い出したのである。

予想では目標は成長(または再評価)、モードは注意と考えていたのであるが・・・

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プレゼント企画(2/14追記)

先日、気が付けば50歳になっていました。
50歳になる瞬間は寝ていたので、朝になって気付いた次第です。

そこで、50歳になった記念プレゼント企画を開催したいと思います。

現在の単身赴任が決まった頃、ifさんから頂いた『怪談のDVD』が手元にあるんですが、どなたかほしい方がいれば、お譲りします。
怪談なので、どちらかと言えば怖いのですが、以前ifさんがプレゼント企画をしたときに、『応募者無し』といういわくつきの、別な意味で怖い逸品です(それを『ぜひ欲しいです』と言ってのけた私も恐怖の大王)。
そんな逸品を私の手元に眠らせるわけにはいかないと思い、今回の企画に踏み切りました。

奮ってご応募を!
お待ちしております。

<2/14追記>
応募方法を忘れてました。
メールフォームより『DVD』というタイトルのメールを送ってください。
内容は、氏名のみでお願いします。
(送り先は当選者確定後お聞きします)

今朝の夢

私の母は、某新興宗教の会員で、私の子供の頃は会員として活動させられていた。
夢の中では『そこで学んだ霊の捕まえ方』と言うのを使って、その辺にいる霊を捕まえて話を聞くというものであった。

霊は見えないので、その捕まえ方を使うと手で触れた時に触った感覚がある。
握りこぶし大のグミキャンディーをつかんだような感覚である。
で、私はその辺にいた霊を捕まえた。

捕まえると、霊は人の姿として見える。
その霊はメキシコ人のような男で、『お前には確かに霊感があると思うが、お前のロッドは自分で動かしているじゃないか!』と私に食って掛かってきた。どうも昼寝中のところを引っ掴んでしまったらしい。怒るのも無理もないのである。

ロッドのことを非難された私は、少し落ち込んで心にスキを作ったようである。それに乗じてその霊を捕まえていた私の左腕に憑依した。気が付くと私はそのまま今住んでいるアパートで寝ていて、胸からのどにかけて重みを感じていた。動物が乗っているような気配である。

その動物が私の鼻先に鼻を近づけて『ニャニャン、ニャオニャーオ』と言ったが、それは間違いなく自宅にいるはずの猫タンである。突然『シャー』と威嚇して、左手首に噛みついた。その間私は金縛り状態。
力任せに振りほどけばその状態から脱することはできたが、猫タンに深い傷を負わせることになる(という設定)。
必死に出ない声を絞り出して、情けない声で『誰か助けてちょんまげ』。
その呪文で金縛りが解け、猫タンはどこかに去り、目を覚ますことができた。


それにしても、ちょんまげって・・・。
ちょんまげのことはさて置き、おそらく左手に何かが憑いていたのだと思うのである。
潜在意識の中で私は猫タンに護られていたのだと思うのであるが、私は人の助けは借りたくない(と言って泥沼にはまり込む)と言う人なので、自力で何とかしようと思ったのである(たぶんその結果は泥沼)。夢の中ではそれを避けざるを得ない状況ができていて、まわりの援けを受け容れる状況が整っていて、それに乗らざるを得ないのであった。

いい加減に泥沼パターンをやめなさいという、潜在意識からのツッコミだと思うのである。

暗澹

ときどき読むブログでこういう記事を見かけた。

こういう国会議員の給料を税金から支払うことは馬鹿馬鹿しい限りである。
ドブに捨てるようなものである。
他国の大統領について、政治的な観点から批判するのは勝手かもしれないが、『下品な顔』と言うのは人としてもどうかと思う。
国会議員であれば、なおさらである。
たとえ、批判的に見ている相手ではあっても相手をリスペクトできなければまともな議論はなり立たない。たとえ、どんな相手であっても『リスペクトできるような相手ではない』と簡単に断じるような感性では、やはり話し合いなどはできないのではないかと思うのである。

ところで、他の書き込みを見てみると、自分が取り損ねて落とした天ぷらを自分の責任だから当然自分で支払った(と偉い俺様的なにおいを漂わせていた)。それを店員が淡々と二個分を計上したことを『寂しい』と感じることは理解を超えているのである。
この人の昔のバイト先では、それは店の責任で店が負担していたと書いているが、それは責任ではなく単なるサービスではないかと思うのである。

私から見ると、国会議員ともなると目玉が飛び出るような報酬を得ていると思うので、天ぷら(高級店の天ぷらではないと推測したが)の一つや二つ、どうとも思わないと勝手に思っていたのである。このように、天ぷら一つで一喜一憂できるとは、とても感情豊かな方だと思った次第である。
自分が落として、『しゃーねーなー』で自己責任として片づける私とは大違いではあるが、別段見習いたいわけでもない。それよりも責任の所在を間違いなく判断する感性を磨いていきたいと思うのである。

鑑定メニューの更新

鑑定メニューを更新します。
更新内容は以下のとおりです。

◎『目標』、『モード』の受け付け開始
◎『魂の年齢 総合鑑定』の受付終了
◎『鑑定よりどりセット』の受け付け開始

詳しくはこちら

体の安定

日常的にいくつかのブログを読ませていただいているが、この記事で思い当たったことがある。

実験で、かなり大きい実験器具を組み立てて、少し腰を落として長時間作業することがある。
年齢とともに足腰が・・・・ なので、少しでも楽に安定した姿勢をとりたいのである。

辿り着いたのは、『ニーグリップの応用』である。
肩幅ぐらいに足を開いて立ち、両膝がくっつくように腰を落とすのである。
地面と両足(ひざ下)でできた三角形で体を支えるイメージであるが、かなり楽である。

ただし、傍目にはごついおっさんが内股で立っている。
さぞかし気色悪いだろうと思うが、気にしている余裕はないのである。

空気を・・・

よくわからないのであるが、時々『空気をよめない』認定されて久しいのである。
その理由がいまいち解らなかったのであるが、最近になってようやく理解したのが『ヒエラルキー』と言う概念。

たぶん、子供の頃のクラスの中での付き合いや、前職場などでもそんなものがあったのだと思うが、一切関知していなかったのである。

おそらく私は、そんなに高くない(下から数えたほうが早い)所に分類されていて、そんなことにお構いなく好き放題にふるまっていて、それを苦々しく思う高いほうの連中からいじめられていたのだろうと思うのである。
子供のころから前職場在籍中の人間関係を考えると納得できたのであり、ようやく気付いたのか?なのである。

私にとっては、人は人でそれ以上でもそれ以下でもない。人と関わる時は、仕事関連の場合を除いて、原則として人と人の1対1の関係であった。その他のパターンを考えられなかったのである。

先日、昨年末から一緒に仕事をしている若手研究員と実験データの解釈について議論をしているときに、どう見ても私の意見に従う以外の選択肢が無さそうなのである。それは拙いので、対等の関係で自分の考えをぶつけるように言い、両者の考えを構成に比較して落としどころを見つけるような議論をしよう、そういった時である。

一夢庵さんは、ベテランだし、ヒエラルキー高そうだし、どうしても遠慮してしまう

のだそうである。
その時に初めてヒエラルキーの存在と言うものに気付いた次第である。
確かに、違和感は感じていたのであるが、まわりに合わせようとして疲れ果てた過去を持つ身としては自由にふるまうことに付きまとう違和感などは物の数ではない。

私も君もこの仕事においてはプロとして対等でなければダメだと思う。少なくとも私を相手にするときは、そうして欲しい。

少しずつ自分の意見をぶつけてきて、自由にふるまってくれるようになったのだが、会議やミーティングなどではどうしても気後れするそうである。彼女の言うことから感じるのは、自由にふるまうにもそれなりの覚悟と強さが必要なようである。
なんか、よくわからないが。

最近・・・

子供の頃から慣れ親しんできた著名人の訃報に接することが多い気がするのである。
昔から馴染んできた古い世界が終わり、新しい世界に移行しつつあるということだろうか。

などと思ってみたのである。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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