いつからこうなった?

私は職場で発言を控えるなどと言うことはできず、遠慮なく物を言う。
それ以上に性格の悪さや、これまでの現場経験が物を言い、かなり煙たがられている。

そんな私は職場では1,2を争う低学歴。
会社は学歴重視で、組合はお花畑っぽい傾向がある。
少し前になるが、組合の研修(2泊3日)に行かされて、そこで『仕事をしていて、どんな時にやりがいや幸せを感じるか』と言うことを聞かれて答えたものである。

私は、○○な状況で××である。客観的に見て、うちの会社では合法の範疇に入る。だから会社からは合法的に冷や飯を食わされて、組合からは合法的に見捨てられている。その結果、その問いに対しては『皆無』と言わざるを得ない。


この週末、帰省していつもの如く幸福であった。
明日から、仕事に戻るのは楽しいわけではないが、嫌なわけでもない。強いて言えば『めんどくさい』と言うところである。
私の前世と勝手に思っている前田 慶次郎 利益は、上杉家とともに会津に移ってからは傾く(かぶく)ことは無くなったそうだが、私は単身で越中に移って傾くことは無くなった(たぶん)。少なくとも傾く理由が見当たらない。

大変楽で、良いのである。
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変人 一夢庵

単身赴任ももうすぐ1年になる。

現職場では、本領発揮と言うか、変人的な部分が表に現れつつある。
封印していたのであるが。

先日、プラントの設備と配管を合わせた容積と内面の表面積を計算する必要があったので、ネットで計算法を探したら見つかったのである。
一応それで計算して、その仕事は一段落であったが、報告書を提出した後、一心不乱にノートに何かを書きなぐる私の姿があった。
なんでそれがそんな計算式になるのかが気になって仕方なかったのである。
直径D、曲率半径Rの90度エルボ配管についての式であるが、自分でその式を誘導してみないことには気が治まらなかったのである。
で、2次元座標上の原点からRの距離に中心を持つ直径Dの円の演習を求める式と面積を求める式について、X軸と原点と円の中心を結んだ線との角θが0~π/2の間で積分してみた。
自分で書いてて、わけがわからなくなっているのだが、数学の教科書的に表現して、そう言うことを楽し気にやっていたのである。
うまく誘導できたときに、ガッツポーズなんぞをやって、まわりの気温を少し下げてしまったのである(省エネにはつながらなかったが)。
これまで普通の人としてやってきたのであるが、とうとう変人であることがバレてしまった。
ほんの出来心だったのだが、ばれたものは仕方ないのである。
来週から、心置きなく変人生活を送るのである。

前世について考え共感する

と言うことを考えて実行したことは無いのですが、結果としてそうなっているのである。
まして、波動を上げるためにそうしようと言う発想は無いのである。

要は自分の本質を知りたいと願い続けてきて、それが前世と言うものをきっかけとして立ち上がってきたのである。
自分の心の声に耳を傾けたまでである。

ことの始まりは『ニュー・シネマ・パラダイス』という映画であった。
海の見えるバルコニーの映像とこの映画のテーマ曲。
これで涙が止まらなくなったのである。
曲が良いので、その所為かと思って音を消しても止まらなかった。
要はこの海だなと言うことである。

元々、穏やかに凪いだ海にきらめく日差し。
地中海を思わせる(と言っても、行ったことは無いが)温暖な気候。
そんな感じがとても好きで、愛着と悲しさの入り混じった気持ち。

自分の中に自分の知らない自分がいるようで、とても興味があったのである。
りかさんに鑑定してもらって知ったのが、ルキウス・タルクィニウス・コッラティヌスの前世で、鑑定文を見て『確かに私が体験したことに違いない』という実感があり、いろいろと考えたのである。

確かに、結果として意識レベルが急激に上がったのであるが、それはあくまで結果である。
前世は自分の中にあるのである。それを探すなら、一旦波動や意識レベルのことは忘れたほうが良いのではないだろうか?
そんなことを思わないでもないのである。

不真面目な男  一夢庵

どうも、根が不真面目なので困るのである。
『まじめなのが良いに決まっている!』
と常に肩に力が入った母親に育てられ、その洗脳が残っている間はそれなりに真面目さを発揮していたのであるが、洗脳が抜けるにしたがって不真面目なことこの上なくなってしまったのである。

その結果、前世探しもまじめにやったことは無く、都合よく答えが向こうからやって来るのである。
といっても要所要所で真剣なのは確かである。
出なければ、答えがやって来るのを捉えることはできないのである。

不真面目でありながら真剣にやる。
そのコツをかなり掴んだのではないかと自覚しているのである。
そして、次の前世のサイン待ちである。

少し前から気になっていることがある。
自転車に乗っていて、何の根拠もなく『自転車乗りは、第一次世界大戦あたりの飛行機乗りと似ている』と思うのである。
100 km ほど走って、疲労と空腹でちょっとアレな状態の頭でそう思うのだが、我に帰ると『そうか?』とも思うのである。
で、時々『撃墜王』なんて言葉もよぎるのである。

今世で、逆のオチがいまいちなのは、前世で落としまくっていて、今世では『もう落とさなくてもいいか』などと思っているからなのかもしれない。
などと、不真面目に滑りつつ、一応真剣に考えているのである。

一夢庵 欲に目覚める

とりあえず仕事が一区切りついたのである。
前職場でこの仕事を任されていたのは、畑違いの専門分野のど素人であった。
要は学歴である。

そして比較的低学歴の癖に真っ向から議論を仕掛けて、誰も反論できないのである。
比較的低学歴とは言え、自分の専門分野で、現場での経験も豊富だから当然である。
結果、煙たがられてどんどんわきに追いやられていたのである。
それでも義侠心で、助言と陰働きを続けていたのである。

今更、子会社で完全にその仕事を任されるのも何なのではあるが、取り組んでみて気付いたことがある。
義侠心とは言え、只でやることには限界があり、やる方も受けるほうもそこそこの真剣さしか発揮できないのである。
久々に、深く真剣に仕事したのである。
やはり、真剣に仕事をする以上は只ではいけないのである。
無欲は良いことと思っていたが、それよりも良いのは適度な欲を持つということではないか?
などと思いつつ、それなりに成果が出たので、給料が上がれへんかな、などと思っているのである。

私に求められているのは、今のこの仕事をこなすだけでなく、若手や中堅の育成も含まれている。
そして、ここに来てわかったのは、いくら努力しても自分と同じレベルと質の仕事は受け継がれないということである。
言葉で伝わるの物は良いが、伝わらないものはどうしようもない。
見方を変えると私とは違う方向で質の高い仕事も生まれてくるかもしれないのである。

マルクス・アウレリウスや幡随院長兵衛について、自分亡き後の世の中の流れを見て、さぞ無念であっただろうと勝手に思っていたのであるが、もしかすると彼らの亡きあとの展開から、自分の手の及ばない未来のことについて取り越し苦労をせずに手放すことを学ぶというのが、これらの前世からの課題であったのかもしれない。
などと思いついた次第である。

この思い付きがどうなのか、これから検証していこうと思うのである。

若輩者ですが・・・

50歳を目の前にしたおっさんが言うセリフではない。
だがこれは、ある意味魂の叫びである。

そう、私の魂の年齢は若年期。
まだまだ、ケツが青い(魂のケツはどの辺かいまいち分からないが)のを棚に上げて鑑定しております。

締め切りまで、あと1か月余りです。
ご希望の方は、お忘れなく。

魂は若年期だが

現世での実年齢は、加齢臭と老眼が気になるお年頃なのである。

最近は特に老眼が気になっている。
老眼鏡を買うべきか、爺むさいものを避けると結構高い。
などとせこいことを考えているのである。

この2週間、PCで解析とシミュレーションを目的とした計算ソフトを作り、実験で検証し、その結果をもとにソフトを修正する。
この繰り返しでヘロヘロであった。特に眼が。
土曜日は休日出勤で現場のデータを取って解析や必要なシミュレーションをするためのデータ取りをしていた。
とても疲れた。特に眼が。

久しぶりに目の疲労が頭痛に来てしまった。肩はバキバキ、頭はズキズキである。
昨日は休み。今日は土曜日の振り替え休日(職場がブラックで無くて、感謝!)なので、昨日は自転車で遠出をして、今日はゆっくり休む予定であった。
だがしかし、昨日は目の疲れが尾を引き、頭痛が継続していたので止む無くダウン。
今日もダラダラ過ごす予定である。

つくづく、自分の加齢に伴う衰えを感じた次第である。
とりあえず洗濯が一段落し、異臭を放っていた排水口の洗浄も終わったので、少し寝る。

tochiji

とうとうオリンピックを人質に立てこもり始めたか?

残りの毛を毟ってやりたい。
サイドから毟った気を頭頂に移植してやろうか?
パイプユニッシュでゆっくり溶かすのも可(生えたまま)。

今思い出した

お話会の当日、小心者の私はバスの中であることについてサインが欲しいと念じてみた。
前にも同じようなことについてサインが欲しいと念じたことがあったのだが、バスの窓からふと外を見た時に、その時に思い浮かんだサインが見えた。
『ありがとう。でも今回は☆をサインとして見せて欲しい』
そう思っていたが、一向に☆は目に入らなかった。

遅刻して、一瞬道が判らなくなりながら、何とか冷静さを保って会場につくと、私の名札に☆型のシールが貼られていた。
完全に普段の自分に戻ることができたのであった。

にわとり

先々週の週末は帰宅する予定がなかったのであるが、急用ができて急きょ帰宅した。
だから、にわとりは家内から私が返ってくることを聞かされずに寝たのであるが、帰宅してみると熟睡していた。
翌朝、私を見た時は、テンションのだだ上がりであった。
テンション上がりすぎて犬さんに飛び蹴りをかましていた。

昨日の深夜に帰宅していたのだが、にわとりは私が帰宅するのを聞かされていて、遅い晩飯を食べて風呂に入って寝るあたりの時間に目を覚まして待っていた。
人の言うことをかなり理解しているようである。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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