欲しい人いますか?

学生の頃、教室には誰かが買った漫画雑誌が何冊か落ちていて、適当に読んでいたのであるが、気になっていて読みたいと思っていたものがあった。
北陸某所で友人になった方が、漫画喫茶落ちのものを安く買って要らなくなったといってくれたおかげで、気になっていたそれらの漫画を読むことができた。
当時の少年漫画にありがちな、無意味なパンチラシーンが邪魔ではあったが、概ね読むことができてよかったと感じている。
で、もらったものを順次手放していこうと思うのであるが、近所のブック・オフでは値段が付かなかった(人気は微妙で漫画喫茶落ち)物がある。
ただで引き取ってもらってもいいのだが、とりあえずここで欲しい人がいないか確認したうえで手放そうと思うのである。

全俺が泣いた2作品。

◎空のキャンバス(愛蔵版:全5巻)
◎神様はサウスポー(愛蔵版:全8巻)

着払いで送りつけてOKという方、メールフォームからご連絡ください。
4/8日締め切りでお願いします。

タイトル『全俺が泣いた漫画』
本文に希望する漫画のタイトルを書いてください(両方可)。
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久しぶりに

走った。
だいたい5kmぐらい。

去年の秋にとんでもなく体力が低下していることに気付き、体を動かさねばと思ったのである。
ついでに、買ってしまったランニングシューズの元を取らねば。

適当に走っていたのであるが、冬場はなかなか天候に恵まれず、走る機会がなかったのである。
(天気が悪いか、時間の都合がつかないか、気が向かないかのいずれか)

暖かくなってきたし、そろそろ再開しようと思った次第である。

私にとって、走る目的はそれだけではない。
私は、子供の頃から『落ち着きのない子』と言われ続けていて、座っているよりも歩いたり走ったりしているほうがじっくり考えられることが少なくないのである。
で、ちょっとじっくり考えたいことがあり、走った次第である。
ただ、空腹で走るのは良くない。
今日はなぜかイチゴ大福のことばかり考えてしまっていた。
あと時々、箕面名物『紅葉の天ぷら』が顔を出すこともあった。

絆とか

世間で安っぽく使われているのを見て気色悪く感じるものは『感動』と『絆』。

友達との絆とか言いながら、『影で悪口とか言ってんじゃねー』などと言ってみた。
『何かあったんか?』とは聞かないでいただきたい。
特に何もないです。

で、『感動』と『絆』の大安売り。
何か魂胆があるのではないかと妄想してみたのである。

感動のほうは簡単に感情が動くような状態に誘導するという事。
簡単に感情が動く人を陰で操るのは簡単なので、その方が都合のいい存在があるのだと思う。

では絆は?

先日、自転車で出かけた時に感じたことであるが、一人で走っているときよりも誰かの後をついていくのは比較にならないほど楽なのである。生きていくうえでも同じことが言えるのではないかと思うのであるが、どうだろうか?
『魂の戦』に負けず、まっとうに生きるには一人でも生き抜く強さが問われるのだと思うのである。
一人で行きぬく力を獲得するのは、孤独と向き合って折り合いをつけることが求められる。
そのことと友人がいることを拒絶するというのはイコールではない。

孤としての強さがあっては困る存在があるのだろうか?

などと妄想してみた。

集団鑑定2週間後の鑑定について

多数のご依頼ありがとうございます。

集団鑑定を実施した日から数えて2週間を原則に鑑定を行います。
また、込み具合によって1日程度のずれがあるかもしれませんが、この点についてご容赦いただけたら幸いです。

さて、新地球/旧地球鑑定は、もともと単独で実施する予定でした。
集団鑑定で『新地球』、『境界線』、『旧地球』のどこにいるのかを鑑定する。
それだけを考えていましたが、どこにいるかと言うことだけを鑑定すると、『新地球にいる』こと自体が目標になり、その先は目標を失ってしまうと言う状況が考えられました。
できれば、より高い境地、より高い波動の獲得を目指すのが望ましいと思ったので、意識の方向を鑑定するということを付け加えた経緯があります。

時々、鑑定後のコメントに接して感じるのは『新地球/意識が新地球に向かっている』と言う『結果を受け取る』と言うことが目標になっているのではないかと感じることがしばしばあります。
鑑定する立場としては、そこを目標にされてしまっては本末転倒と言うことになってしまいます。
目指すべきは常に今の自分よりも高いところで、しかも歯を食いしばって努力するのではなく、日々を楽しみ、つらい状況にも楽しみを見出して境地を高めていくということと思います(楽しい時には思い切り楽しみ、楽しいことの質を高めていくことも)。

鑑定結果を受け止めるときに、そのあたりの意図を汲んでいただけたら幸いです。

マネー・ロンダリング

家内から教えてもらったのであるが、コインを醤油で洗浄するとピカピカになるそうである。
ifさんからもらった、ドイツの5ペニッヒ硬貨を洗浄してみた。

かなり汚れが落ちた。
何か糊状の物がこびりついていて、それは落ちなかったのである。
海苔状であれば相性はいいのかもしれないが、糊状の物には効果はなかったようである。

次にそれが脂溶性の汚れであることを想定して、機械部品の洗浄剤でふき取り、石鹸で洗い、食用の植物油(奮発してオリーブオイル)でふき取ってみたが、取れなかった。食器洗剤で油を洗い落とし、再度醤油に漬けて磨いてみた。
例の汚れは少し残っているものの、かなりピカピカになった。

ありがとう!家内。
おかげできれいになった。

そして、さすがは醤油。
まさに日本が世界に誇る調味料である。
思い切って、特選丸大豆を使ったのが良かったのかどうかは定かではないが。

来たか? 筋肉痛

昨日は思った以上に体力を消耗した様である。

起きたのは昼前。
背中と腕が筋肉痛で痛い。

翌日に筋肉痛が出るとは、私も筋肉的にまだ若いのかもしれない。

などと思いながら、私の隣の席の人が先週の後半からインフルエンザで休んでいたことを思い出した。
ご家族がインフルエンザで全滅だそうだが、その人は無頓着と言うかなんというかで、PCで作業しながらノーガードで『ケホケホ』とやっている。
小心者の私はあまり言いたいことが言えないのである。
おまけにここは出向先。遠慮と言うものがある。
仕方ないので、『ケホケホ』の2回に1回ぐらいの割合で視線を送る。
視線にはメッセージが込められている。

マスクぐらいしたれやアホンダラ!
手でふさげやボケ!
頃すぞ!


うひゃ~。関西人って怖い。などと言っている場合ではない。
視線に気付くと2~3分ぐらいは手でガードしてくれるようであるが、すぐに忘れるようである。

この筋肉痛が、いわゆる筋肉痛であればいいのだが、インフルエンザの症状としての筋肉痛だったら面倒である。
体温を測ったらいいのであるが、体温計を探すのも面倒である。そんな問題ではないのだが。

インフルエンザのボケ!
感染していたら頃すぞ!


と思っているのであるが、私の殺菌力が試されるところである。
一応、寝る前にアルコールの力も借りることにしている。

あと、筋肉痛自体ではなく筋肉痛のピークが明日以降であれば、ちょっとばかりメンタルにも堪えるのである。

一夢庵 限界を思い知る(その② 天の助け編)

汗と鼻水を垂らしながら、何とかタイヤを交換し、空気を入れていた。
携帯用の空気入れは力を入れにくく、容量が小さい。結果、時間がアホほどかかるのである。

何かお手伝いできますか?

落ち着いた感じの中年男性の声が聞こえた。
人見知りの激しい私は、反射的に『とりあえず何とかなりそうです』と答えたものの、半端ない汗が初心者丸出しであり、鼻水は花粉症であることを見抜かれたかどうか定かではない。できることならそこは見抜いてほしいところであった。
タイヤチューブがタイヤとホイールの間にかみこんでいると、空気を入れた時に爆発するのだが、そこの確認が若干不安であった。

じゃあ、確認しましょう

と言うことで、ロードバイク超初心者であることを話し、一緒に確認していただくことになった。
その際に、タイヤを外すところからチューブ交換、タイヤを戻すところまでの一連の作業のコツを教えていただきながら、鮮やかな手つきで交換作業をしてもらったのである(とても勉強になったのは言うまでもない)。

その方も帰宅途中で、同じ市内と言うことでそこから先は同行させてもらうことになった。
私は自転車歴2回(1か月弱)のど素人であるが、その方は20年以上のベテランである。
後ろをついては知りながら、乗りこなすテクニックを必死で観察してまねをした(特にコーナリングの膝使い)。
ご厚意に甘えてその方の自宅ガレージ(その一角は自転車の工房と化していた)で、タイヤチューブのパンクの手ほどきを受け、簡単にできるメンテナンスを教えてもらい、とても有意義な一日を過ごした。

天の助けともいえる偶然の出会いに感謝である。

一夢庵 限界を思い知る(その① 爆走編)

昨日は年度末の人事異動に絡んだ送別会であった。
酒を控えようと思って飲み会に参加し、心ならずも大酒を飲む。
意志薄弱な俺である。

だが、かねてより今日は自転車で出かけることに決めていた。
暇なときは自転車に乗り、早く元を取りたい。
そんなせこい思いが背景にあることは言うまでもない。
そして、珍しく2次会に突入せずにさっさと帰ってきたのである。
部屋には何故かジャックダニエルが1瓶あり、ifさんからいただいた鮭とばもある。
その誘惑をも振り切り、さっさと寝たのである。

今日は朝から快晴。少し寒いのが難点だが、出かけることにした。
先々週に走った湾岸サイクリングコースの逆側の終点を目指して、片道80kmほどのコースに挑んだ。
CA3I0082.jpg

上に見える橋の車道の下の階に歩道があり、そこをトボトボ自転車を押して歩くという難関を突破し(帰りに無料の渡し船があることを知って愕然とした)、ひたすら東に向かってペダルをこぎ続けた。
CA3I0083.jpg

海岸沿いに走り、向こう側に見える山のふもとあたりまで走ったのであるが、途中でホタルイカの産地として有名な漁港の横を通り、イカ臭い空気を堪能した。これでごちそうさま状態になってしまったのか、徐々に失速。
帰りのことを考えると、目的地を目指すのを断念した。

持参したおにぎりを完食し(米1合相当)、一路自宅へ!
クッション入りのアンダーパンツを入手したとはいえ、やはりケツは痛い。
花粉の影響で鼻が垂れる。
それでもこの景色には力づけられるのであった。
CA3I0084.jpg

どうにかこうにか、行程の約半分を過ぎたあたりで、今までとは異質の振動をケツに感じたのである。
後輪がパンク・・・。
最悪のパターンである。
タイヤチューブを交換するのであるが、そのためにはタイヤを外す必要がある。後輪となるとハードルは高い。

昨夜は

あやにゃんさんからお誘いを受けた『月光茶会』に参加。

北陸某所はあいにくの雨。
でも私の心の目は美しく輝く満月を眺めていたのである。

そして、この空のどこかに希望の星がある。
必ずある。
そう思って夜空を眺めると、夜空は希望に満ちているのである。

ここは天国?

自分のしたいことをしよう。
北陸某所に単身赴任が決まった時にそう思ったのである。

家族と動物たちとともに暮らしていると、自分の好きなことに費やす時間はままならないのである。
ロッドをしたくても猫タンがつけ狙っているのである。ままならないのであった。

どうあがいても家族と離れて暮らすのは寂しいものである。その感覚は避けようがない。
ただし、隔週で帰省する費用は会社が負担してくれるし、往復しても苦になる距離でもない。
自分の時間は十分にあり、家族とも過ごせる時間も十分にある。これはこれで悪くない。

ロッドを触る時間も十分にあるし、昔から欲しかったロードバイクも手に入れた。走りに行く時間もある。
心ゆくまで、辛気臭い映画を見ることもできる(おまけに中古で、格安で手に入る)。
不平を言えばきりはないが、視点を変えれば次々に願いが叶っている。

映画『フィールド・オブ・ドリームズ』のラストシーン(ここで一夢庵は号泣)での主人公と父の会話。

父 『ここは、天国かい?』
主 『いや、アイオワだ。天国ってどんなところ?』
父 『願いが叶うところだ。』
主 『ならここは天国だ』

ここは天国である。
北陸某所も、今この文章を入力している自宅のリビングルームも。
でも、ここよりも高い境地の世界があるかもしれない。
この世界のどこかでイエティーに狩られている人がいるかもしれない。
イエティーに狩られなくとも、理不尽な力によって狩られている人は間違いなくいるだろう。
私の境地が、この天国へのこだわりを捨てて、自分をより境地の高いものとしたら、この世界もそれに合わせたものに変わっていくだろう(私が気付かないうちに)。

私のアセンション観はこんな感じである。
突如として違う世界に移るのでもなければ、劇的に世界が変わるわけでもないと思う。
嫌な奴は相変わらず嫌な奴であると思う。
劇的に変わるとすれば自分の心境だろう。
的外れかも知れないが、日に日にその感覚は強まっている。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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