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今、立ち上げたら表示されたのがこれ

愛は遠くにあろうとも、いつもそこにある。星のように、とこしえに遠く、また近くに。
アルント


こういう感じは結構好きかもしれない。
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ついつい観てしまう

私は元来、テレビのドラマには興味がないのである。
だがしかし、『下町ロケット』を観てしまうのである。

ものづくり魂が・・・。
なのである。

前の職場で、『ものづくりを売りにする事業所でそういう考えなら、私たちのような技術者をすべて放り出して、営業と関係当局とでものづくりをすればいい!』と言い放って、リアルに放り出された私である。
ああ、ものづくり魂が・・・。

たとえ虚構の話であっても、ついつい観てしまうのである。
見方を変えれば、私たちのリアルな世界も虚構の一つである。
とりあえず楽しもうと思うのである(どっちを?  それは秘密)。

目的が違う?

今更書くまでもないことであるが、テレビが全然面白くない。
昔はそれなりに面白かったと思うのだが。

で、思いついたこと。
視聴者にものを考えさせないために、次々に楽しいことを与え続ける。
結果としてテレビに夢中になるので考える習慣がなくなってしまう。
そして、現状。
楽しいこと自体が枯渇したのか、考えだす力がなくなったのか知らないが、楽しいことを与え続けることができないので、ひっきりなしに情報を与え続ける。『これを知らないあなたは遅れてる』とか『知らなかったら話題に乗れない』などなど、そういうおまけ付きのたわいない情報を垂れ流す。
遅れまいと必死に追いかけて考える暇がない。
そこを狙った状況なのだろうか。

ただ、その思惑は大外れであると思うのである。
だが、向こうも馬鹿ではない。
次の手を考えてくるだろう(もう来ているのかもしれない)。
考えること、自分の世界を自分で動かすこと。
それを手放すわけにはいかないのである。
心して生きようと思う。

悟る力

どちらかといえば私は頭が良いほうなのである。
決して自慢でもなければ、思いあがっているわけではない。
そして、頭が良いと言っても頭の先っぽのことである。
本質的には残念な部類なのであり、それを示すのが『悟る力 3』である。

頭の先っぽと言う自覚はあるものの、その自覚は潜在意識まで届いてはいない。
だから何かに気づこうとしているときに思考が邪魔をする。

早い話が素直さと謙虚さが足りないのである。

杭打ち

マンションなどの基礎の杭打ちに関するニュースが連日報じられている。
たぶん氷山の一角なのだと思うのである。

特にバブルのころ、売れば必ず売れると言う中で、供給が最重要かつ最優先課題になってた製造業についても言えることだと思うのである。
当時の上司はその典型で、加えて物を考えない、考えることは上役にこう評価してもらうことのみと言う人物。
品質管理部署から、品質検査の結果『不合格』となるといつも憤慨していた。

作るのにどれだけ苦労したか、あいつらは知らないから簡単に不合格を出せるんだ
俺らが製品を作って売り上げが上がるからあいつらの給料があるのを理解してない


などと言っていた。
当時、その上司は要領よく立ち回って『この部署の番頭さん』的な評価を上から受けていて、後難を恐れて誰も何も言わなかったのだが、空気を読まない私は平気でこういうことを言った。

あえて、不合格を出す人の気持ちが判りますか? (上司曰く、さぞ痛快だろう)
不合格は不合格じゃないですか。不合格を出さないように腕を磨くべきではないですか? (上司激怒)


バブル崩壊後は、若手技術者の台頭とともに感触に追いやられ、過去の行いによって苦しんだ挙句に定年退職していった。
彼やその同世代の人たちは『今の豊かな世の中は俺らが作った』と言っていたが、その結果が今表面化しているのだと思うのである。
そして、彼らに怒りを覚える代わりに、教訓を得たいと思うのである。

どうもモヤッとした

昨日だったか、冤罪のニュース2連発を見たのだが、モヤッと感があった。
ifさんのぶろぐ『ぐれん』の記事(リンク)を読んで腑に落ちたのである。

男性のほうの母親が『おかあちゃんな、おかあちゃんな』と際限なく喋る様を見てふと見せた『うんざり感』と『イラッ』。気持ちはわかる。わかるのだが・・・。

女性のほうはさらにモヤッとしたのである。20年ぶりに息子と再会と言うシーンで、息子とつないだ手が大写しになったのであるが、女性は息子の手をしっかり握りしめているのだが、息子のほうは指をピンと伸ばした状態で母の手と触れ合うことを拒絶しているようにも見えたのである。う~ん。

などと思っている私は単に心が汚れているのだろうか。
確かに綺麗ではないのは確かではあるが。

盲検鑑定

何件か受け付けて感じたことですが、この鑑定の性質上、自分でこの鑑定について検証できないと言うことです。
ですので、いろんな角度から質問します。例えば・・・。

・AとBのどちらが良いか
・AとBとどちらが良い結果をもたらすか
・AとBのどちらがとるべき選択であるか

その他、いろいろ聞きます。

ですので、より的を射た鑑定をという場合は、『どちらが良いか』ということにどういう方向のニュアンスを含ませたいと言う希望があれば、書き添えていただければありがたいです。

今朝の夢

今朝見た夢である。

誰かとあるものについて真剣に話し合っている。
それはただ一つの用途で使っているのだが、使い方次第でいろんな目的に使うことができる。

相手はその目的ごとに使い方の名前を定義してそこに重きを置く。
私は本質的な使い方は同じなので使い方の名前と定義は便宜上のものだと言う。
話は平行線。
私はその議論そのものについても不毛を感じ始める。

『あなたがそう思うなら、あなたの世界ではそれが正しいのだと思う。』
『誰にとっても普遍的に正しいと言うものは、たぶんないのだと思う。』
『そのうえで、どちらが正しいかということに何の価値がある?』

私は、そんなことを言う。相手はそれを私に逃げ口上と邪推して嵩に懸かる。
虚しさを感じて私は黙ってしまう。
相手は私を『論破した』と思って勝ち誇る。


そこで目が覚めた。

まず、断わっておく。
私は仏教徒ではないし、一切の宗教を信じるものではない。
自称哲学者である。
また、スピリチュアル関連の知識は乏しいのである。

そのうえで、『アセンション』や『新地球』について、私が持つイメージは仏陀の言葉と重なるのである。

この世界は虚像であると見極めて『迷いの現世』に戻ることを求めない境地に至ること。

人に何かを伝えるとき、定義を明確にして正確に伝えるのがあるべき姿である。
一方で、その定義を土台となる自分の世界と言うのは虚像である。
真剣に生きれば生きるほどこの二つの矛盾に折り合いをつけることが求められるのだと思うのである。

考えて生きると言うことは、これらのバランスを考えると言うことでもあるのではないか。
そんな考えを具現化した夢ではないかと考えている。

猫と鶏の動画

たまらん
◎猫



◎チャボ


盲検鑑定の具体例

盲検鑑定で、いくつかのオプションを設定しましたが、わかりにくいかもしれませんので具体例をお示ししてご説明したいと思います。
なお、ここで取り上げる事例は架空のものであり、実在の人物・団体などに関連するものではありません。念のため。

①選択肢2個:通常の鑑定
何年も交流のなかった兄が 『今度、パーティーをするから来ないか?』 と誘ってきた。行くべきか? 行かないほうがいいのか?
この場合、鑑定料は300円。

A:せっかく兄が誘ってくれたのだから、家内と二人で行く
B:何か企んでいそうなので行かない
<A、Bは紙に書いて鑑定が出るまで保管してください。また、決して私に内容を知らせないように!>

鑑定結果はB。
鑑定結果は、あくまで参考として、ご自身で最終判断をお願いします。


②選択肢5個の場合
近所の商店街の福引でもらって忘れていた宝くじのことを思い出し、調べてみると100万円のあたりであった。突如、降ってわいたような大金をどうするのがいいか?

A:手堅く貯金する
B:金融機関はいつ何があるかわからないので、自宅に保管する(家族には内緒)
C:こういうお金はパーっと使うのが良い。ほしいものを買う、旅行などに使う
D:使い勝手が悪いキッチンのリフォーム費用に充てる
E:一夢庵にあげる
<A~Eは紙に書いて鑑定が出るまで保管してください。また、決して私に内容を知らせないように!>

鑑定結果は、誰が何を言おうとE C。もともと忘れていたものなので、楽しく使うのが良い。
※ここまでの鑑定料は
 300円+選択肢追加(50円)✕3 = 450円

家族と相談したいので、できたら3つほど候補があったら助かる。できれば優先順位があったらありがたい。
この場合は、優先順位を鑑定も依頼すると便利(鑑定料 +100円でお受けします)

鑑定結果は・・・
第一候補:C
第二候補:D
第三候補:A

こんな感じでいかがでしょうか?
ご不明な点があれば、お問い合わせください。
また、りかさんの『Y/N鑑定』のほうが良い場合もありますので、その場合はこちら(リンク)
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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