世界は

世界は自分で作り出すものである。
哲学者として、の私の思想の根本である。

この週末、掃除と洗濯、ロッドを触り、あとはPCをいじくって、完全に引きこもりの週末であった(オマケに雨だし)。
気が散るのでカーテンをして切手ロッドを触っていて思ったことである。

締め切ったカーテンの向こうにはあるのか?

カーテンを閉め切っている限りは私が認識する世界は部屋の中だけである。外の世界は私が見たときにあらわれる。
その延長で、夜寝て翌朝になって、そこにあるのは昨日の延長なのか?新しい別な世界なのか?
出勤するときに不安になることもある。間違って、私がここにいない世界に来てはいないだろうか?

慣れない環境での仕事と生活で疲れがたまってきたときである。
神経質になっているのかもしれない。
そんな時に家内から電話があった。
たわいのない要件であったのだが、少しの会話で気分が軽くなった。

感謝!
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なんかこの文字を見ていると、猫っぽい形に見えてくるのは私だけだろうか?

今日の昼飯

今日の昼昼飯は素麺とツナ缶。

買い物に行くのが面倒なので、部屋に合ったもので済ませたのであるが、ツナ缶を何か適当な食器に移そうと思ったのだが、適当な食器が無い。昔キャンプで使っていたプラスチック製の食器を使っているのだが、移した後のビジュアルはこんな感じ。

つな


なんか、猫タンのおやつ的なビジュアルなのである。
と思うと、うちの動物たちが恋しくなったのである。

この次に帰った時には思うさまモフモフしようと思う。

昔の漫画

学生のころ、『少年ジャンプ』などの漫画雑誌を買っていたのである。
『北斗の拳』や『花の慶次』などが好きで欠かさず読んでいたのであるが、いろいろと忙しくなり、読まなくなったのである。
そのころに連載されていた『神様はサウスポー』という漫画があった。
毎週、2~3回は泣かされたのである。
好きな漫画だったので読みたかったのだが、その機会もなく20年以上が過ぎたのである。

先日、職場の人と飲みに行き、確か北斗の拳あたりの話で盛り上がり、『神様はサウスポー』が話題にのぼったのである。
昔から買いだめていた漫画(古本含む)を処分せざるを得ない状況になり、『読む?』と聞かれたので、『読む』と即答してしまった。
同じ作者のほかの漫画もオマケにつけてくれたのであるが、これも『忘れたころに願望実現』の一つだろうと思うのである。

件の漫画の主人公の口癖をまねて

感謝

なのである。

憶測

なんとなく思うのである。

最近、首都圏で交通(主に鉄道)がらみのトラブルが多いような気がするのである。
偶然なんだろうか。
何かのシミュレーションではないかと勝手の想像している。

憶測だけでものを言っているのであるが。

禿でイケメン

ぐれんの記事『他人のことですが』を読んで、何気なく『禿でイケメン』がいなかったかと思ったところ、『絵微増(当て字)』が思い浮かびました。

イケメンかどうかは人それぞれなので、厳密に定義しないとして、問題は『禿』。

おそらく絵微増の禿は天然ものではないと思う(未確認)。

天然ものの禿でイケメン。
・・・断念。

難易度の高い課題?

出向先で楽しく働いているのである。
いろいろ不自由なこともあるが、それはそれで良いのであり、頭を使って工夫する材料が増えて面白いのである。

さて、出向先であるが、私がいた親会社出身の方も少なくはなく、かなりの割合で重役もいて、その中の一人が私に出向を打診してきたのである。

出向先において、今のところ私の目に入る範囲では目立った対立や葛藤、摩擦などは無いようであるが、少なくとも価値観の上ではかなりの軋轢があり、いろいろあるようである。
たとえて言うなら、戦国時代における『天下統一を目指すような勢力』と『昔ながらの地侍』の対立と言った構図である。

余談ではあるが、どうも私は渦の中心になる傾向があるようなのだ。
私は自分のやりたいようにふるまっているのであるが、そのためにそこに渦が起こったり、渦に巻き込まれることが少なくない。
そこに渦が起こったり、そこにあった渦が大きくなることで、結果的にそれまでの葛藤が解消するきっかけとなることも少なくないのである。
ただし、私に何らかの才覚があるわけではない。
平たく言えば、いつものようにひと暴れしたら、均衡が崩れてなるようになる。そういうことである。
今回の出向の裏にそのような思惑が働いたのかどうかは定かではない。
いや、たぶん無いだろうと思っている。

親会社出身者側にはこのままいけば『ジリ貧』で、いつかは破滅するのが予想できるので、改革したい。『地侍』側からすると今までやってきて、みんなが楽で、得をしていて、気持ちよくやってきているのにかき回さないでほしい。そういうことらしい。ありげな対立である。

私は立場上から改革する側にいるようである。そして、意識を変えることで多くの人が救われるのなら、努力を惜しまないのであり、改革を進めたい人たちも同じ思いでいるようなのである。

だがしかし、決定的な違いがある。
彼らはプレアデス的な思考であり、私はオリオン的な思考であるようなのだ。
プレアデス的な思考では『自分は正しく、彼らは間違っている』のであり『彼らを正すべき』なのである。その行き着く先には(価値観の上での)相手の殲滅があるのみである。
私はいつもの通り、『両社の良いとこ取り』を目指し、そのための活性化エネルギーとして『喧嘩上等』なのである。

今のところ、方向性が同じなので良いのだが、この先で面倒なことにならなければいいが・・・、と心配性な私は思うのである(9割がた面白おかしく観察しながらではあるが)。

この状況は、これまでよりも難易度の上がった『悪を抱く』ための課題であると感じている。

念のために書いておく

今週の食費2000円足らず(うち、社員食堂での昼食代1600円)。
とんでもなく切り詰めたのである。
だがしかし、そこまでお金に困っているわけではない。
限界に挑戦して遊んでしまったのである。

ちょっとばかり、やりすぎたが。

今週の手抜き

仕事柄、定時で帰宅できることはまずないのである。
だいたい9時前後。
それからご飯を炊き、食事の準備をする。

疲れているし、手を抜きたい。
だからと言って外食する余裕は無い。

月曜日は珍しく日が暮れる前に帰宅したので、食料を買いだめようと近くのスーパーに行った。
特売品 『秋鮭の切り身、4枚 200円』。
ついつい買ってしまった。
賞味期限は今日まで。
買った後で、ちょっとばかり後悔したことは言うまでもない。

月曜日はオリーブオイルで焼き、火曜日はバターで焼き、昨日はレンジで酒蒸しっぽいものを作った。
今日はオリーブオイルで焼き、ハーブ塩で味付けをした。
いずれも料理と呼べるような代物では無い。適当に調理しただけである(エサ?)。
で、調理法で変化をつけてつもりであったが、食べてみてそんなに違いを感じなかったが、まあ良し。
(良いのか?)

日々の愉しみ

家族と離れて一人暮らしをすると、無駄にお金がかかるのである。
避けようのない初期費用(最低限の家電や生活物資)にかかわる支出のために、現時点で赤字生活なのである。

いろいろと切り詰めて赤字脱却を目指しているのであるが、『お金がない』、『お金がほしい』、『世の中は不公平だ』などと考えるとキリがない。精神状態は悪化し放題なのである。

その結果、拙者はさぞかし不満をため込んで悪霊化しているかと思えばそうではない。
案外、プチ貧乏生活を楽しんでいるのである。
限られたもので、工夫して生活するのは楽しいものである。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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