Lykeion 22番さんへの回答

①鑑定するときに集中すればそこからイメージが頭にさしはさまれてきます。それが自分の思考が作り出したものなのか、感知した者なのかを峻別するという事を繰り返しています。それ以外は考えないことにしているので効率は上がっていると思います。慣れと経験値によるものと思います。
あと質問の仕方も慣れと経験が大きいと思います。私はたいていの会議では『必ず1回は質問をする』と言うことを自分に課していて、さらに『質問のための質問』ではなく、『質問することによって自分と周りの人の理解が深まること』を目指しています。場数を踏むことと質を追求するという事で、20年以上続けていれば何らかの進歩があるという事だと思います。

②ものを書くと言うことが好きで、文章で収入を得ることを目標にした時期がありました。なので、書く材料として格好のネタとしてロッド鑑定があり(依頼鑑定の回答も含む)、好きでやっている結果として鑑定に影響を与えない疲れは勢いで突破できます。

以上のような感じです。
回答になっているでしょうか?
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やってみた。

『ぐれん』で紹介されていた前世占いをやってみた。

前世占い


あなたの前世は、男性だったようです。
宗教と関わる仕事をしていて、人と人を結びつける役割を担っていたみたい。
イタリアの修道院が見えるので、職業は修道士でしょう。
毎日教会で神に祈りを捧げ、慎ましく生活していたようです。
あなたの行いは、多くの人の救いとなったことでしょう。
基本的にあなたは、人といっしょにいるのが好きで、場の空気に合わせるのが得意。
むやみに相手を探らないバランス感覚も持ち合わせており、みんなから好かれます。
あなたは前世の性質を受け継ぎ、人と人をつなげるコネクターという役割を担っているのです。
ただし、他人を気づかってばかりだとクタクタになってしまうから注意しましょう。


概ねそのまんまである。
仕事でもプライベートでもいろいろと繋いできたのである。
一部からは『コラボ職人』と呼ばれていたこともあり、一見無関係に見える仕事や部署をコラボさせることがしばしばあったのである。
一方、場の空気は読まない・読めない・読む気がないので場の空気に合わせるのは得意ではない。
また、むやみに相手を探らないというのはその通りであるが単に興味がないだけでバランス感覚はむしろ鈍い。従って『皆から好かれる』と言うより『好かれている訳でも嫌われている訳でもない』と言う程度である。
ただし、他人を気づかって疲れることはかなりあり、概ね余計な気遣いである(空気を読まない割にである)。

さて、人や組織を結びつけることについて思うのであるが、結び付け方が・・・

戦士魂丸出し

なのである。

仕事を進める、目の前の問題を解決する、愉快に飲み食いして楽しむ、その他諸々について、組織的かつ効率的にすることが目的になっているのであり、仲良くするために結び付けることはまず無いのである(で、時々揉めて、私がブチ切れるのである)。

余談ではあるが、イタリアの修道士とのことであるが、成人するまでの間はアホの母親がやっていた新興宗教に物心つく前から入らされていて、それなりに真面目にやっていたことがある。
そこそこ重用されていたが、真面目にやりすぎてその団体が信仰するする宗教(3大宗教の一つ)の哲学体系まで掘り下げて考えてしまって疎まれた末に完全に離れてしまって以降、宗教については批判的な立ち位置である(必要悪として受容しているが)。
あと、イタリアは何度も転生している場所のようでとても好きである(ときどきパスタを食べ過ぎてワインを飲み過ぎ、あるいはピザで太るのである)。

全体的に的を射た結果で面白いと思った次第である。
前世でもおっさん(男)であったのも納得である。

Lykeion 3 41番さんへの回答 <3/26 追記>

ロッドで鑑定しているのは、現在の魂の年齢です。
『現在の』と書くと現時点で発現している見かけ上の年齢(本当は成人期なのに行動が幼児期 など)と混同しそうですが、見かけ上ではなく本来の魂の年齢です。

ただ、私の鑑定は、私の無意識に投影されたものを読み取ると言うイメージなので、鑑定結果が常に正しいものかどうか、わかりません。ほかの鑑定者様と、必ずしも答えが一致しないのもそこに理由があると思います。

ご自身で正解を見つけていただくための足掛かりと捉えていただけたらいいかと思います。

3/26追記
魂の年齢の鑑定を始めたころは『実際に発現している状態の相当する魂の年齢』を鑑定していましたが、今はやっていません。
鑑定するよりも自分で考えて気付くべきことだと思うので、再開する予定もありません。

Q10回答編の感想

それなりの割合で『私はまだまだ至らないので・・・』、『しっかり考えることは必要だが、その時間を捻出できない』という方向の方がおられるようである。
やってみようと心の底から思えば、案外何とかなるものである。
まあ、それなりの強さが求められはするのではあるが・・・。

今できることに真剣に向き合うこと。
今できるのが『するべきと思っていること』に対して十分な量でなくともそれを受け入れて続けていくこと。

それができなければ、いくら時間があったところで、多分考える時間を捻出するのは難しいのではないか?
そう思ってしまうのである。
厳しいようではあるが。

少なくとも、今の生活を逃げ口上にしては、今の生活とそれにかかわる人や物に対して失礼だと思うのである。

好きなことをするということ

ぐれんの記事『好きなこと、好きなモノ』を読んで、昔の友人を思い出した。

やりたいと言うことがたくさんあり、色々と手を出すもののすぐに飽きてやめてしまう。
飽きっぽいのかと、当時は思っていたのであるが、いま改めて考察したところ、『やりたいこと』と『やってみたいこと』とが整理されておらず、単に体験してみたいという好奇心を本格的にやりたいという願望と取り違えているということに思い当たったのである。
別にその友人と、今は付き合いが無いのでどうでもいいことではあるが。

もし、奴と再会することがあるとしたら、卒業研究の追い込みで居残り実験をしていた時に何度か立て替えたチキンラーメン代、パン代、その他、合計3000円ほどを返してもらいたいと思うのである(せこい)。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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