ふと思い浮かんだ言葉

時々、何の脈絡もない言葉が頭にさしはさまれることがある。

さほど気にせずにいた。そしてすぐに忘れていたのである。

だがしかし、突如さしはさまれるということは、何か意味が有るのでは無いかと思った次第である。

そこで、書き留めておくことにしたのである。


もし君が『愛』と言うものを知っていたなら、『愛情』を受けて生きてきたはずだ。


私は普段からこの手の言葉はあまり口にしない。

『愛』と言わずに『仁義』などと言ってのけるのである。

そして、そこにずれがあるのも自覚はしているのである。

とは言え、実際に書いてみると少なからず、こっぱずかしいのである。


恐らく、私のような者は闘うことから逃れることはできないのである。

その一方で、闘うために生きてはいけないのでもある。


危機に動じない強さをまとい、心には大きな愛を秘める。そうでなければ目指す生き方はできないのだろうと思う。

そのためには『愛』と言うものとも向き合わざるを得ないのであろう。


それにしても『愛』。

やっぱり、こっぱずかしいのである。

スポンサーサイト
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
来客者数