ハリセンちゃん

久しぶりの『怪人』ネタである。

先日、職場からの帰りの電車で座っていたら、斜め前に可愛い女性が座っていたのである。
何やら大きなカバンを持っていたのである。
単に可愛いだけではない。ストライクゾーン真ん中近くなのである。

『可愛いって、どう言うレベル?』などと聞かれれば、『トランプの大富豪で言えばエースか2かな』と言うレベルなのである。
まさか彼女が、怪人とは思いもよらなかったのである。

別に、気になって見ていたわけではない。チラ見していたわけでもないのである。たまたま視界に入るのであると、意味のない弁解をするが、たまたま視界に入った彼女は鞄の中からおもむろA3サイズぐらいの厚紙を取り出して、数センチの幅で蛇腹状に折り始めたのである。
その後、さらに鞄の中から幅の広い黒のビニールテープを取り出して一端を巻き始めたのである。
どう見ても大阪名物の『ハリセン』である。

完成したハリセンを鞄にしまい、再び厚紙を取り出してハリセンの作成に取り掛かったのである。かなり手慣れた手つきであった。
私が電車を降りるまでの10分余りの間に数本のハリセンを完成させたのである。
数日後も再び見かけたのであるが、やはりハリセンを作成していたのである。

いったい何者なのか、とても気になるのである。
ついでに1本分けてもらいたいとか、手製のハリセンでしばいて欲しいとか、そんなことも思わないでもないのであるような無いような。
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ダメヨ…ダメダメ5人衆

昨日の夜、友人たちと飲みに行った。

会社の最寄り駅から電車で移動。

大阪の『福島』駅のトロサバ専門店に行ったのだが、途中の電車で最近話題の『ダメヨ…ダメダメ』が5人ほど居た。

なんか、普通にしゃべってた。

普通にしゃべったらダメヨ…ダメダメ

などとお約束通りのことを考えつつ周りを見ると『見てはいけないものがそこにある』的な空気が漂っていた。

その後、大阪駅で降りて行ったのを確認した。

車内には、どこかほっとした空気があったのである。

ハロウィンがらみの狼藉だと思うが、お菓子をあげたらやめてくれるのだろうか?

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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
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