続・ロッド鑑定をしていて思うこと

引き続き、厳しめのコメントである。
やはり人によっては不快になるかもしれない無いようなので、取扱注意でお願いしたいのである。

ロッド鑑定の結果について、ご感想やコメントを頂くのは有難い次第である。判らないことを真剣に考えて自分の結論を出す方がほとんどなので、そのように役立てていただければ鑑定した回があるというものである。
だがしかし、こういう結論で良いのかということを私に質問される方が少なからずおられるのである。
正直なところ

知らんがな

である。
その方が真剣に考えて辿り着いた結果なら、それはその方にとって正しい答えなのである。考えるべきなのはそれが常に正しいという事ではないという事であり、それを超えた答えがあることに気付くときが来るのである。だから、その答えが正しいかどうかよりもその答えを超えた答えがあることを知って(ミの次元で)それを求め続けることが重要なのである。

少なくともぐれんを閲覧しているなら、まして冊子を購読していたり問題集に取り組んでいるのならわかっていて不思議ではない事である(共鳴と共振の違いがここにあると推測する次第である)。

とりあえず、聞かれたことには真剣に答えることにしているので、私が考えた答えをお返しすることがあるが、以下の点について注意していただきたいのである。

私が考えたのは私の答えであって、あなたの答えじゃない

自分の世界は自分の答えに基づいて作っていくべきであり、それができなければやがて自分の世界を失っていくことになる。
無くなりつつあるものを回復させるのは困難ではあるが、普通の困難さである。
失ったものを取り戻すのは極めて困難であり、棘(いばら)の道である。
棘の道を避けることをお勧めするのであるが、棘フェチの方がおられるとしたら話は別である。
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ロッド鑑定をしていて思うこと

ロッドを使い始めたのは全くの興味本位である。
いろいろと遊んで、自転車で出かけた時に連れ出して、温泉でも掘り当てられないか? などとアホなことを考えていたのであるが、気が付けばお代を頂いて鑑定することになっていたのである。
おかげで生活は少し楽なのである。

もともと鑑定料を頂くつもりは毛頭なかったのであるが、鑑定を依頼する側も受ける側も真剣になるためのツールとして謝礼という形で鑑定料を頂くことにしたのである。

さて、私のようなアホでも何年かロッド鑑定を続けるといろいろと考えることもあり、気付くこともある。今回はその関係の事を書いてみるのであるが、若干厳しいことを書くと思うので、それで不愉快になる可能性のある方は読まないことをお勧めする次第である。

多くの方に波動鑑定をご利用いただいているのであるが、あまり芳しくない結果に接した時によく頂くコメントはこのような傾向がある。

今回の結果が境界線だったのは自分が至らないせいである。例えば『我よしである』、『イマイマにキが入っていないからである』、『謙虚さが足りないからである』、『想念が良くないからである』、その他いろいろあるんだが、総じて何か自分が至らないから境界線だという論調である。

いろんなところで新地球/旧地球鑑定の定義を書いてきたのであるが、この鑑定は我よしかそうでないか、至っているのか至っていないのか、などという事とは全くと言って良いほど関連性が無いのである。たとえ『ザ・我よし』などと言い切っても差し支えの無いような人物であっても心が自由であれば新地球という可能性が十分にある。そういうものである。
従って、この世の善悪や自分の中での善悪に縛られている限り、ぐれんや冊子を熟読したところで、新地球と言う境地には辿り着くことはできなのである。

さらには、そのようなことを深く考えることを放棄してやみくもに自分の欠点を探し出し、それにまつわるエピソードを思い出し、自分の問題点に思い当たったときにエピソード中の問題は一応の解決を迎える。という経験を書いて下さる方が少なからずおられるのであるが、私にとってはその話は参考になるのであるが、ご本人の解釈という観点では『毎回それでいいんですか?』と思わざるを得ないのである。
波動が下がる原因は千差万別であり、自分に欠点があるからというのは安直としか言いようがないのである。さらにはそれに気付いたときに問題が解決するというのは、私にとってはご都合主義的な話や新興宗教の御利益のようにも見えてしまうのである。
自分の境地があるところに達してそこから伸び悩んでいる状態にあるなら、それまでのお決まりのパターンから脱却する他に道はないと思うのであり、脱却した先に新地球が待っていて、その後もその繰り返しなのである。少なくともガチの戦士である私はそう思うのである。

私は謝礼としてお代を頂いている以上、真剣に鑑定しているのである。
出来ることなら、謝礼を出したうえで鑑定を依頼されたなら、真剣にその結果を受け止めていただければ幸いである。
結果を前にしてやみくもに自分の欠点や至らなさを探し(要は自分を罵り貶める)、納得する(自分が至らないからダメで、いつまでもその状態なんだと自覚し、結果的に自分にそう言い聞かせる)。その先に何があるというのか考えるべきである。
出来ることなら、鑑定結果の先に何らかの希望を見出して、そこを目指してほしいものである。

俯く者には希望の星を見ることはできないし、最悪の状況にあって『この先は今よりも良くなっていくのだ』と信じることができないものには明るい未来は無いのである。

集団鑑定

集団鑑定を開始します。

今回から、鑑定に関する定義に新たな条件を加えます。

これまでは、上には上があることを理解しているか、理解しているとしたらイの次元なのか、ミの次元なのか、ということが旧地球/境界線/新地球の定義でしたが、『善悪2元的な考え方から解放されているか、それはイの次元なのか、ミの次元なのか』という条件を追加しました。

新地球は、『上には上があることをミの次元で理解し、善悪2元的な考えからミの次元で解放されている』ということになります。そしてそれらには『上には上がある』ので、ミの次元で理解して終わりということではありません。

ということで、今回の鑑定は厳しい結果となりますし、現時点で『旧地球』という判定もあります。

ということで、ご了承願います。

便乗商法

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最近のロッド

これまで、何となく縦揺れがNO、回ると(左右繰り返し)YESというような感じでやっていたのである。
ロッド鑑定を開始するに際に、暗黙の了解という形であった。

いつだったか、ここをきちんと定義してやるべきだと思い、毎回一連の鑑定の最初に『NOは縦揺れ、YESは横揺れ、判定不能や知るべきではないことなどの答えが無い場合は停止』というような定義をして鑑定するようにしているのである。
今更ながらである。

そうすると、振れ幅自体は小さいのだが、マグネットで操作しているような鋭い動きを示すようになったのである。
少しビビった。

ただ、ものすごい集中が必要なので、疲れるのである。
これで、憑かれ方がマシになってきたあたりで、レベルアップかもしれないのである。ようやくである。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

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