時々襲われる喪失感(9/18夜 追記)

これまでにも何度かあったのであるが、何かの夢を見て目を覚ますと、深い悲しみと喪失感に囚われていることがある。
夢の中身はほとんど覚えていない。
ただただ、二度と戻ってこないものを失ってしまった状況と、それに伴う喪失感と深い悲しみ。
もうこれ以上何も失いたくないという強い思いだけが残っている。
目を覚ましてしばらくは耐えがたいほどの悲しみが心を埋め尽くす。
あらゆる気力が奪われて、動くことができなくなる。
泣くことができたら、少しはマシかもしれないが、涙を流す気力すらないのである。

そんな状況に襲われることが時々ある。
いつもなら、家族の顔を見て、動物たちと過ごしていれば立て直せるのである。
単身赴任で一人暮らしの中では立て直すのがとても難しいのである。
とは言え、サラリーマンとして自分と家族を養い、技術者として職場においてあてにされている以上は力づくでも起き上がる他ないのである。
それに、私は『戦士』である。逃げる訳にはいかないのである。

その正体がわかるなら手の打ちようもあるのだが、とっかかりは全くない。
とても始末に悪いのである。

人のことはロッドで鑑定できても自分のことはどうも難しいのである。
とても困っているのだがどうしようもない。

9/18夜 追記
ロッドで調べてみたが、前世でとてもつらい別れを経験して、魂レベルで立ち直ってないらしい。
本来なら、そのショックが癒えるまで待ってから転生すべきところを、自力で立ち直ると言い張って無理やり転生したらしい。
本当かどうかは定かではないが。
ただ、物質的な要素に引きずられやすい戦士なので、難易度は高いと思うのである。
転生してきたものは仕方ないので、何とかするしかないのである。
適切な時が来たら、その前世を知ることができるということらしいので、その準備を整えなければならないのである。
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朝飯食ったら、かなり忘れてしまった

朝方、かなりはっきりとした興味深い夢を見た。
かなり記憶がおぼろげになっているのであるが、覚えている限り書いてみる。

恐らく、遠い昔のヨーロッパ南部だと思う。
私はごく小さな国の国王の息子。
といっても、孤児だった私を国王の一人息子である王子が見つけて連れ帰り、育てられたのである。
国王も王子も王族たちも、私を家族同然に接してくれていて幸せに育ってきた。
私が成人したとき、国王はじめ王族たちは変わりなく私に愛情を感じつつ、年老いた国王の後を王子が引き継いだ時、私をどうすればいいのかについて悩んでいることを感じていた。
私は、民とともに未開の土地を開墾し、共に汗を流してきたので、民からの人望が厚いようであった。
私は国王や王子とともに、民とともに拓いた麦畑が初めての実りをもたらすのを眺めていた。

国王 『私は王位を王子に譲ろうと思う。そして、ここをお前に与える。しっかりと治めるがよい』
私 『私は王と王子に命をいただきました。これ以上いただくものはありません』
王子 『なら、私からの最初の命令だ。ここを良く治めて私を支えてくれ』


おいおい、ええ話やないかい!
などと思いながら目が覚めた。

今朝見た夢

格子状に組まれた、直径5cmぐらいの白やグレーの棒が机の上に置かれている。
こうし全体の幅は1.5mぐらいで高さは1mぐらい。何かの装置のようである。
姿は見えないが落ち着いた声の男性がすぐ横にいて、その装置の説明をしてくれている。

『この装置を使えば、もっと精度の高い蒸留ができると思う。ぜひ使ってほしい』

自称『設備フェチ』の私は興味深くその装置を眺め、触っている。

『これ、貰っていいんすか?』
『どうぞ、差し上げます』


ヒャッホーな感じで目が覚めた。
時刻は4:34。
まだ1時間ほど寝られるので、再び睡眠。

格子状に組まれた某からできた装置を見ながら、説明を受けている
私より少し年上だろうか、落ち着いた声の男性。姿は見えない。
『だから、この装置を使えば』

若干、イラッと来ているかもしれない。
同じことを言わせるな、ちゃんと聞けよ。そういう空気であった。


2度にわたって同じ夢を見て目を覚ました。
すんません。
ちゃんと聞いていました。たぶん。
多分あの男性は私のガイドか、高次の私だと思うのだが、イラつき方が私と同じなので高次の私だと思うのである。

さて、この装置。
今のところ思うのは、一つは私の感情をさらに精製できるものをやるから、もっと無駄な感情を手放せと言うもの。
もう一つは、ロッドのこと。
さらに精度を上げるツールを手に入れたので、もっとしっかりやってね。と言うこと。

それにしても、物わかりの悪い低次の自分で申し訳ないです。
一応、真剣にやってるつもりですが・・・。
自分自身のことなので、ある程度察しはついているとは思うが、いつもすみません。
自分自身のことなので、イラッとくる気持ちはよくわかっています。

昨夜の夢

また一つ年を取ってしまった。
かつては成長と呼ばれていたことが、今では老化に置き換わってしまったのである。

今もたいがいであるが、若い頃は今よりもはるかにものが判っていなかったのである。
そのために家内には苦労と迷惑をかけてきたのである。
家内からifさんのブログを紹介されて、読もうとしたのであるが、読むだけでかなり疲れたのであった。
少し読んでいると眠くなる。少し寝て、再び読み進める。
理解力が低いので、スットコドッコイぶりには家内も困ったことだと思うのである(実際に困っていた)。

何度も投げ出しそうになったのである。
そんなある日、ある女性歌手の訃報を聞いた。
その日の帰宅時に、ウォークマンでFMラジオを聴いていたら、その人の歌が流れてきた。
電波状態が悪かったのでとぎれとぎれで『・・・人が泣いたり悩んだりするのは生きてる証拠・・・・何度もくじけそうになってここまで来たんだ・・・・この世界に・・続けるしかない・・・・』こんな言葉が聞こえた。
もう少し頑張ってみようと思った。そして投げ出しそうになるたびに、このラジオのことを思い出してきたのである。
昨夜の夢の中にその女性歌手が現れたのである。

どこかの日当たりの良い丘に座っていると、後ろから誰かが近づいてきた。
横に腰を下ろしたので、そっちを見るとその人だった。
私に微笑みかけ、抱きしめてくれた。その瞬間にその人は無数の細かい光の粒になって、空高く消えていった。


目を覚ますと、にわとりが顔をのぞき込んでいた。
にへら~と笑っていたのかもしれない。

『投げ出さずにここまでこれたね』そう言ってくれたように思った。そして、目指すものはまだまだ高い空の向こうである。
そう思った次第である。

妙な夢だか何だか

最近、夜中に目が覚めるのである。
だいたい、3時半ごろである。

今朝は2時からだいたい1時間おきに目が覚めたのであるが、妙な感じであった。
猫の鳴き声が聞こえた。
そして、ヘミシンクのCDのような断続的な電子音というかノイズっぽい音というか、そういう音がいくつか聞こえた。

私は、寝ぼけながら『宇宙連合が猫を連れて、私の身体の再構成に来たのだな』などと思い、そのまま寝た。
1時間後、猫の声は聞こえず、電子音のような音だけ聞こえてた。
『まだやってるのだな。猫は帰ったのか』と思い、また寝た。
さらに1時間後、音は聞こえなかった。
『もう終わったのだな』などと思い、また寝た。

いったい何だったのか、さっぱり分からん。である。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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