高校野球

地区予選が盛り上がっている(のだか、盛り上がっていることにしているのだかわからないが・・・)ようである。
興味はないが、選手、関係者、自主的または強制的に応戦している人たちの熱中症対策が気になるところである。

さておき、どうしてもスター選手を作りたいようで、W高校はその筆頭かも知れない。
で、当然使い捨てなのは言うまでもない(頑張れ、王子)。

高校野球史上、最多ホームラン記録の更新がどうのこうのと、テレビでアナウンサーがグタグタ言っている。
よく聞いてみると、練習試合などの非公式戦を含む者らしい。
公式戦に限定するとどうなのか、気になるところである。
話題作りのためだけの記録かも知れない。

どうでも良いことだが。
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昨日の昼前

この数週間、アホみたいに忙しい。
仕事柄仕方のないことなので、淡々と受け流している。
一緒に仕事をしている若手研究員もとばっちりを受けている。
そんな中、頭に思い浮かんだのは『ピカールの定理』。

内容は知らないが、数学の教科書で見たことのある単語である。
なぜそんなことが思い浮かんだのか?

丁度、昼休みに差し掛かったところで、腹が減っていたのである。
さっさと片づけて、昼飯にしたい。
それにしても腹減った。
この前テレビで見た、『ピカール』のサーモンのパイ包み焼きを食ってみたいな。
⇒ピカールの定理

であることが数分後に判明した。
ときどき、仕事に没頭していると頭が勝手にムダ思考をして暴走することがある。
(意識は仕事について真剣に考えている)
概ね頭は胃袋の支配下にあることが多い。

<結論>
私を動かすのは頭脳なのか意識なのか?
答え、多分意識である(ときどき胃袋)。

『仕分け』のツケ

その何日か、各地の猛烈な大雨による被害のニュースが続いている。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

何年か前から『異常気象』が常態化した様な印象がある。
報道されるのは被災状況と直接的な原因のみであり、その背景にある要因については日夜研究が進められている。

気象現象を少しでも解明するには、できる限りの測定データを収集し、可能な限り高速かつ高精度での解析が必須である。
従って、スーパーコンピューターを駆使することになる。
スーパーコンピューターの性能はまさに命綱である。

もう過去のことになっているのだろうか?
直接かかわった人たちは忘れてしまったのだろうか?
民主党政権時の『仕分け』の際に、スーパーコンピューターの開発予算を『無駄遣い』と断じ、『2番じゃダメなのか?』などと攻撃していたことを。

旧政権の産物を批判・批難することで凝り固まった頭でこねくり回した屁理屈と、それに対して冷静かつ論理的な反論をして予算の必要性を勝ち取ることができなかった化学界の重鎮たちに憤りといら立ちを感じたことを覚えている。

結果的に彼らは間接的に自然災害を拡大させることに加担したのではないか?

などとダラダラ書いたところで思うのである。
無責任かつ、解決策を考慮し無い批判をするのは楽である。
人によっては『正義を為した』ように感じて気分が良くなることすらあるのではないかと思うのである。

批判的な思考をする(してしまう)人間の責任として、批判をするなら未来につながる形を目指したいものである。
などと言ってみた。

松本 零士

ときどき『amazon』で買い物をしていて、気が付くとプライム会員になっていた。
年会費の元を取ろうと思い、少し前から会員芸体の無料のビデオを見ることがある。

一覧を見ると、中学生ぐらいの時に観たと思うが、『銀河鉄道999』の名前が目に入った。
懐かしく思い、暇つぶしに観たのである。
中学生の頃の私の感想は90%以上が『ええなぁ~ メーテルさん』であったのだが、今観てみるとかなり示唆に富んだ作品で、とても面白かったのである(とは言え、そこそこの割合で『ええなぁ~ メーテルさん』も残ってはいたのが現実と言うものである)。

何年か前にマサトさんから聞いたことであるが、SF作家のフィリップ・K・ディックはパラレル世界をどこかで目にして、それをもとに作品を書いていたそうである。

松本 零士も何か見たのだろうか?
そんな気がするのである。
限りある命と永遠の命との対比
分かち合うことと独占することの対比
等々、考えるポイントはいくつかあったのだが、人でなしとして描かれているメーテル母は、実は『1000年女王』という別の作品のヒロインだそうである。そして、メーテル父は同作品に登場する地球人の少年。1000年の命を持つメーテル母と、100年に満たない寿命のメーテル父。連れ添った相手と別れて何百年もの時間を生きることの悲しさ、苦しさ、それらへの恐怖が極端に機械化された世界を作る元になったのなら、『愛』と言うものも高い波動で抱かなければ碌なものではない。などと思った次第である。

テレビに突っ込むジジイ

子供の頃、家に風呂が無かったので風呂は専ら銭湯であった。
小さい頃はからよく見かけるジジイがいた。
小さい頃の私は年上の子供によく泣かされていて、それを見ていたそのジジイは私を見てこう言ったのである。

このガキ、すぐ泣きよる

独り言にしては声がでかいし、私にそんなことを説明しても困るのであるが、後でわかったのはそのジジイが『思考ダダ漏れ』レベルの独り言を言うことである。
そして、銭湯の脱衣所のソファーに長時間居座ってテレビにツッコミを入れまくっていたのだが、面白いツッコミを入れたことが無かったのを覚えている。


今朝、テレビで『インスタ女子に大人気のピンクすぎるスポットを紹介』と言うことで、インスタ映えする色の一つと言われている(らしいがよく解らない)ピンクだらけの店でテンションを上げるリポーターの映像を見ていたのだが、頭に浮かんだのは・・・

ピンクすぎる芸人はアカンの?

である。当然、ピンクすぎる芸人はアフロのあの人(嫁もピンクすぎる)である。

またある時は、サラリーマンを描いたテレビCMでの、喜ばしいまたは好ましいイベントの傾向として・・・

◯若手社員は他社でプレゼンをする(スクリーンには右肩上がりのグラフ)
◯プレゼン後、なんか拍手される
◯中堅クラスになると、プレゼン後には外人と握手をする
◯若い女子社員の場合は『企画』を褒められる
◯その他諸々

俺、サラリーマンやけどそんな状況見たことないし

脳内ツッコミをするわけであるが、例によって面白くない。
ふと思ったのだが、あのジジイが氏んで、憑依体質の私のところに来てしまったのか?
(その前に、ギャグのセンスのことを論じるべきだという意見には耳を貸さないのである)
今のところ、脳内ツッコミで留まっているのだが、これが口をついて出てしまったら、人として終わりである。

と、ここまで書いたところで一通り読んでみると・・・

まったく面白くない

・・・あのジジイの祟りである。
注)ツッコミ待ちではありません
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

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