テレビに突っ込むジジイ

子供の頃、家に風呂が無かったので風呂は専ら銭湯であった。
小さい頃はからよく見かけるジジイがいた。
小さい頃の私は年上の子供によく泣かされていて、それを見ていたそのジジイは私を見てこう言ったのである。

このガキ、すぐ泣きよる

独り言にしては声がでかいし、私にそんなことを説明しても困るのであるが、後でわかったのはそのジジイが『思考ダダ漏れ』レベルの独り言を言うことである。
そして、銭湯の脱衣所のソファーに長時間居座ってテレビにツッコミを入れまくっていたのだが、面白いツッコミを入れたことが無かったのを覚えている。


今朝、テレビで『インスタ女子に大人気のピンクすぎるスポットを紹介』と言うことで、インスタ映えする色の一つと言われている(らしいがよく解らない)ピンクだらけの店でテンションを上げるリポーターの映像を見ていたのだが、頭に浮かんだのは・・・

ピンクすぎる芸人はアカンの?

である。当然、ピンクすぎる芸人はアフロのあの人(嫁もピンクすぎる)である。

またある時は、サラリーマンを描いたテレビCMでの、喜ばしいまたは好ましいイベントの傾向として・・・

◯若手社員は他社でプレゼンをする(スクリーンには右肩上がりのグラフ)
◯プレゼン後、なんか拍手される
◯中堅クラスになると、プレゼン後には外人と握手をする
◯若い女子社員の場合は『企画』を褒められる
◯その他諸々

俺、サラリーマンやけどそんな状況見たことないし

脳内ツッコミをするわけであるが、例によって面白くない。
ふと思ったのだが、あのジジイが氏んで、憑依体質の私のところに来てしまったのか?
(その前に、ギャグのセンスのことを論じるべきだという意見には耳を貸さないのである)
今のところ、脳内ツッコミで留まっているのだが、これが口をついて出てしまったら、人として終わりである。

と、ここまで書いたところで一通り読んでみると・・・

まったく面白くない

・・・あのジジイの祟りである。
注)ツッコミ待ちではありません
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龍脈

お話会で引かせていただいた『龍神カード』で、このカードによると人生のターニングポイントを迎えているようである。
いろいろとターニングポイントを経て、若干目が回り気味のところに、さらにもう一回である。

で、今日の仕事中に思いついたことである。

今、若い女性社員と組んで仕事をしているのであるが、仕事を通じて知っていることを教えている。
と言っても大したことではない。何年も仕事をしていれば身に付くことであるが、早く身に着けておけば後々らくと言う程度のことである。
だがしかし、何を勘違いしたのか『私も、一夢庵さんのような仕事ができるようになりたい』などと言うのである。

私のような仕事と言えば・・・

◯上司に喧嘩を売る
◯見当違いなことを言う(専門外のため)上司や同僚を、公の場で痛烈に批判する
◯上の仕返しをしてきた奴を返り討ちにする(罠も含む)
◯反目の末にパワハラまがいの言動をした上司を追い詰める
◯その他、物騒な行動は数知れず

控えめに言って、ろくでなしである。即座に『それはアカン』と言ったのだが、私のような傾奇者を目指しているのではなく、教えた技術的な知識を手足のように使いこなせるようになりたいということであった(普通はそっちやろ! と言うツッコミは聞き流すのである)。
私に転機が訪れているのなら、闘う(主に孤軍奮闘)戦士から、訓練して鍛え上げる戦士にキャラを変えようと思った次第である。
注意すべきは、間違って『上司を・・・』の方向で鍛えてしまうことのないように気を付けねばなるまい。

京都お話会  その2

ロッド鑑定の先輩としてリスペクトしている、りかさんにお会いして、直に話ができたので、参加してよかったと思うのである。
で、初めてお話会に参加した時は『ロッドって何ですのん?』な感じだったと思うのであるが、なんでロッドを始めたんだろうと改めて考えてみたのである。

始めた当初は、Mさんのお話を聞いて面白そうと思ったのがきっかけであるが、今から思うと普段はガチガチの科学と物質界的価値観にどっぷり浸かっているので、その反動のような気がするのである。
常に科学と向き合っていると、科学の限界が見えてくるのである。
多くの同僚はそれが見えないのか、見ないようにしているのかわからないが、限界が見えてしまうと、それが世界のすべてであってほしくないのである。それが世界のすべてだったらあまりに面白みに欠けるのであり、真逆の世界も見てみたいという欲望があったと思うのである。

真剣に質問を考え、真剣に鑑定をしてはいるが、その他の部分ではかなりの割合が勢いと成り行きでここまで来た感が否めない私としては、『これでいいのか?』と思いつつも真剣に向き合う他ないと思っているのである。

パリ協定

アメリカが脱退と言うことで大きな批判を浴びている。脱退の理由が、マスコミが伝えていることがすべてなら、どっちもどっちだと思うが、都合のいい部分だけを切り取ったものなら印象は少し変わるかもしれない。

そもそも、環境対策が経済とともに語られるような状況では抜本的な対策をとることは極めて難しいとおもうのである。
『CO2排出枠取引』や『炭素価格の格差』があり、少し考えてみると誰が得をするのかが透けて見えるのである。
未だに、経済規模が日本を超えたアジアの某大国が『発展途上国』扱いなのは呆れるほかないのである。

環境をダシに儲けたいならもっと巧妙にやってほしいものである。

王子

『ハンカチ王子』は、はっきり言って嫌いである。
だがしかし、プロで壁にぶつかってのたうち回り、再び立ち上がった斎藤佑樹は応援している。
久々の勝利を心から祝福したい。

それにしても、彼の母校は高校野球で無理やりスターを作りたいように見えるが、そのスター選手の将来を考えたことがあるのだろうか?
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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