危険な運転への対策

このところ、危険な運転によるトラブルや事故が頻繁に報道されている。
実際に増えているのか、報道が増えているだけなのかいまいちよく解らない。

で、今朝テレビを見ていたら危険運転に対する対策に一つとして、ドライブレコーダーが挙げられていた。

必須だそうである。
速度を記録できる機器がおすすめだそうである。
できれば前後に2台つけるのが良いそうである。

へそ曲がりな私はついつい

この一連のニュースによる経済効果はどれぐらいの規模だ?

などと思ってしまうのである。

注)直接対応する場合は仕返しする気がなくなるまで殺ってやってしまう。などという一夢庵的なものは無かった。
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拙者、傾奇者ゆえ

通勤時のネタで思い出したのは、混雑した社内で新聞を広げるオヤジ。
私は傾奇者の所為か、性格が悪いせいか、その両方かわからないが、いたずら好きである。

その日はその親父の新聞の向こうで顔に新聞がかぶさって迷惑そうにしていたOL風の女性がいて、何度も押しのけようとして無視され続けているようだった。
ふとからかってやろう(当然オヤジを)と思って、ポケットからメモを出してオヤジの新聞をあからさまに覗きながらメモを取ってみた。気付いたオヤジはそれを阻止するかのように新聞をすぼめた。
メモのページを変えてこちらから見える面の記事を目持っていると深いそうにため息をついて新聞をカバンに入れてしまった。

ケチ!

オヤジにボソッと言ってやったが、聞こえないふりをしているようであった。

その後、数日その親父の横に立って同じことを繰り返したのだが、やがてそのオヤジを見かけなくなった。
面白くもなんともない通勤時の娯楽を無くして困ったのは言うまでもない。


そこで思ったのであるが、前職場の上司とのいざこざも、私ののようなイタズラ好きな性質が関与していることも否定できないのである。だがしかし、そこに職権を持ち込むのは反則であり、反則負けである。
などと一夢庵ルールを適用するのである。

歩行中も・・・

運転中に追いこされて腹を立ててトラブル。相手がジジイだったのが原因かもしれませんが(勝てそうにない奴は相手しない)、怖いですね。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3020710

ニュース映像を見ると、『右翼=頭がおかしい』という印象付けをする(他の場で愛国者=右翼という印象付けとセット)というのが目的かもしれないので、そういうことなら職務完遂という事だろう、とも思った次第である。

ところで、前職場にいたころ、出勤時の電車の乗換え(JR同士のホーム移動)が、ダッシュして移動ですぐに乗るか10分ほど待つかというタイミングで、ついついダッシュを選択していたのである。

降りるときに私の前にするりと割り込み、私の前を走っていた若造がいたのだが、遅いので横から抜いていこうとしたときに体当たりをかまされたことがあったのである。

1回目:不意を突かれて微妙に体制を崩す。
2回目:重心を下げて対応したので、反動で若造が弾き飛ばされる。

その後、電車の中で難癖をつけてきたのだが一蹴してしまいました(詳細略)。
他にも歩いていて抜かれると腹が立つような人多数を見かけたことがるが、その感覚がいまいち理解できないのである。

長年の酷使の祟り feat. 体重増

昨日は、地元のイベント『リレーマラソン』に参加したのである。
私の出番は2km×2回。

2~3kmほど走るとふくらはぎが攣る。
右のアキレスけんが痛い。

体重増に加えて長年の酷使が祟ったのである。

何が言いたいの?

私は言葉と言うものをほとんど信じないで生きてきたのである。
それは言葉は正直に心を表現するよりも、新お心を隠す役割のほうが多いからであった。
科学系の仕事をして、さらに信用したくなくなってきた昨今である。

君はその言葉で何を表現しているの?

とりあえず仕事で経験を積んでいろんな専門用語や技術的な用語を覚えて乱用するけれど、そこにどんな意味を込めているの?
経験だけでろくに知識での裏付けをせずに生きてきた人は適当にその言葉を使う。
高学歴で自分の専門分野以外に興味を示さない人は用語だけはたくさん持っていて雑に使って混乱させる。

前職場では会議のたびにそれを指摘していた。
まともな議論がしたいから。
前職場は雑に専門用語を投げ合う言葉の遊びを議論と呼んでいた。

その○○と言う用語について、教科書的な意味は知ってるんですが、あなたはそれをどういう意味で使っているんですか?

会議のたびにそういう質問をするのであるが、筋の通った具体的な答えを返せる者はほとんどいないので、『すぐにキレて揚げ足を取る』、『重箱の隅をつついて人を攻撃して楽しんでいる』などと言われて、ガキ管理職がそこに加担する。それが前職場であった。
現職場でもときどき同じことをするのであるが、会議の後でその関係者につかまり囲まれるのである。
で、質問攻めである。漠然と使っていた言葉の意味を精製するために小一時間ばかり話し込むのである。
その間自分の仕事が止まるのであるが、それ以上の価値があるのは言うまでもない。

先日、前職場の管理職が現職場に来たついでに私に会いに来たのであるが、

一夢庵さんは、丸くなったようですね(体型ではない)。それとも猫をかぶってるんですか(わらい)?

『わらい』の部分は『哂い』や『嗤い』かもしれない。適度にスパイスの利いたジョークだと思っているのかもしれない。

ここで私は何でもかんでも肯定されているわけでは無いですが、まともな議論ができるので、ブチ切れる理由がないんです。
今まで、ガキの屁理屈程度の話を議論と呼ぶような世界にいたので、ここにいると穏やかになるのは自然の摂理です。


ついつい本心を言ってしまったのである。一応図らずも言ってしまったのではあるが、そこには『わざと』という空気もないではないようにも思うのである。
できることなら、これで気を悪くしてもうしばらく『帰ってきて欲しくない』と思ってもらえれば幸いである。
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一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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