現在の意識レベル

ミモリさんに鑑定していただきました。
(ミモリさん、ありがとうございました)

現在の意識レベルは『830』とのことでした。

前職場では『血も涙もない奴』扱いで、それが取り消されていない状況なので、『慈悲深い』に相当する350をクリアできていないだろうと思っていました。

北陸某所に移って以来、自由で楽しくやっているので、その点は評価できるとしても予想外に高い数値でした。
意識レベルにふさわしい行動をとらねばなるまい。

などと思いつつ、明日からも平常運転(相変わらずの傾奇者またはろくでなし)だろうと思うのである。
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娯楽の提供者

私は概ね年齢よりも若く見られるのである。
これは私に齢相応の落ち着きがないという事を如実に示すののであると考えられるのである。

先日、学校の後輩(10年数年年下で、現職場の別部署にいた奴)からメールがあり、私が仕上げた仕事のデータについて問い合わせてきた。仕事絡みの用件が片付き、しばらくメールで雑談をしていたのである。
どうもそいつは、最近微妙に楽しくないらしい。まったく楽しくないのではなく、それなりに楽しいのであるが、何か足りないのだそうである。先日、その原因がわかったらしい。
私をいじってないのが原因らしい。
私の天然ぶりといじられっぷりは、娯楽の域に達しているのだそうだ。

娯楽を提供する男、一夢庵

などと、ドヤ顔している場合ではない。
何よりも驚くべきは、その自覚がなかったことである。

最近、一緒に仕事をしている若者が何やら楽しそうに話しかけてくることが増えたのであるが、娯楽性に感づかれたのかもしれない。


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長い休みが終わる・・・

連休に加えて、親会社の『勤続◯◯年』の特典だかご褒美高だか、嫌がらせだかわからないのであるが、5日の休暇をもらったので、この連休にそれをとり、11連休で、家で動物たちとゆっくりしていたのである。
まさに『休み』である。

それも今日が最終日。

夕方に北陸某所に移動である。

思い返すと、連休の初日はかなり昔に感じるのである。
連休の前日の夜に、仕事を終えて特急列車に乗って帰ってきたのであるが、数年前まではその特急が最寄り駅まで来ていたので便利だったが、北陸新幹線開通に伴って少し先の駅までしか来なくなったのである。仕方ないのでその駅まで北陸新幹線を使うことになったのである。
その日も北陸新幹線に乗ったのであるが、仄かに硫黄系かつトイレ系の臭いにおいが残っていたのである。
早い話が屁の臭いで、『コキ逃げ』被害に遭ったのである。

遺留品や証拠物件は残っていなかったので、『コキ逃げ』犯の逮捕には至らなかったのであるが、乗換駅までの十数分はゲッソリであった。

今日はそんな日がいには合わないように気を付けたいものである。
とは言え、『コキ逃げ』のほとんどが所謂『もらい事故』なので、避けようがない部分がほとんどであり、日ごろの行いが問われるのであろうかと思うのである。

はなはだ不安な次第である。
それ以上に、グダグダの生活から立ち直ることができるのか?
『コキ逃げ』以上の不安がそこに存在するのである。

師匠と友人

昨日、学生時代の師匠(研究室の教授)のお宅に訪問した。
この連休(いろいろ休みを取ることになって11連休)で唯一の予定であったのだが、20何年かぶりである。

もともと一人で出かける予定であったが、この記事で書いたハンドボール部の先輩が、私の同級生の一人と仕事でつながっていて、(勝手に)私のメールアドレスを知らせやがったので知らせてくれて、最近メールが来たので声をかけた。ぜひ一緒に行きたいというので、一緒に行ったのである。

彼は大学に編入して真面目に学んで、就職してからも真面目に学んだ結果、かなり出世しているようである。
もともと育ちが良くて、穏やかな性格だった。
私とは全くと言っていいほど正反対である。

彼の活躍を、自分のことのように喜んでいる(何も考えてないのですぐ顔に出る)のを見て、『相変わらずやな』と笑っていた。
いろいろと話していて、私の役割はご存知のようにバリバリの『戦士』であるが、彼はおそらく『王』であろうと推測される。

師匠を交えて、楽しく話していて、技術的な話に話題が飛び、思い付きでいくつかアイデアを出したのだが、二つ三つ興味を引くものがあったらしい。『試してみて、モノになって儲けが出たら、分け前希望』などとせこいことを言っておいた。
莫大な利益を生んでほしいと思う次第である。

態度

私の『態度』は、おそらく『貪欲』である。
前世で、遊牧民族のシャーマンだった頃、自分の所為で部族が全滅して愛してやまない人たちも、大切なものも、すべて失った経験があるらしい。
それは今も魂に『トラウマ』として刻まれている。

おそらく私の『態度』は、そのトラウマとの闘いなのである。
そう思ってみた次第である。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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