京都お話会

今回も楽しく学ばせていただきました。

今回も後悔での鑑定では、かなり緊張してしまいました。
相変わらずヘタレで、見苦しいところをお見せしてしまいました。

ロッドに関するご質問に対して十分な答えをできず、すみませんでした。
私自身も我流+試行錯誤の結果なため、ロッド鑑定についてきちんと説明できるような状態でないことを痛感しました。
個人的な経験から言うと、正解を求めるあまり力が入りすぎるたり、余計な動きをしないように神経質になってしまうとなかなかうまくいかないと思うので、『小雨が降ってきたから傘をさす』程度の自然な力の入り具合で気楽に取り組んでいただけたらいいかと思います。
まずは、ロッドと一緒に鑑定を楽しむのが入口かと思います。

最後に、2次会も楽しく過ごさせていただきました。
ただ、思いのほか酒が回っていたようで、近くの席に折られた方たちに迷惑は無かったかと若干心配です。

幹事をされた、Mさん、zabaさん、ありがとうございました。
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プレミアムフライデー

経済方面の思考って馬鹿なのか、あるいは大衆を馬鹿にしているのか測りかねることがしばしばある。
早く帰宅して消費しろと言われても無い袖は振れないのである。
メディアでは盛んに煽っているようであるが、盛り上がっているのだろうか?
私の身の回りではそんな話題は皆無なのである。

余談ではあるが、労働組合の上から影響力を及ぼすのは野党(たぶん軒並み左寄り)であるが、政府与党の政策を批判したい、失敗させたいのが目的の勢力が、景気が回復したので賃金アップという政府の要望を素直に受け入れるはずがないのであり、末端の労組が真面目に賃上げに取り組む理由が見当たらないとすら思っているのである。

さて置き、3時に帰宅した後、例えば友人と食事に行く、ショッピングを楽しむ、趣味や習い事をする、などが提案されているが、当然それらのサービスを提供する者がいるわけであり、移動手段として公共交通機関を動かす人がいて、ライフラインを管理する人がいる(いくら無人化しても管理する人は必要なのである)。

で、そういう片手落ちな発想がどこから来るのか考えてみたのである。
どうも、小学校当たりの社会科までさかのぼりそうな気配を感じてしまった。
『お父さんは、会社に(あるいは役所に)行って、仕事をします(イラストからは、ホワイトカラーの仕事)』
『電車を動かしたり、道路を作ったり、工場でいろんなものを作ってくれるのは働くおじさんたち』
子供の頃、バリバリの職人でどう見ても働くおじさんの息子の私は自分の立場を理解するのに悩んだのである。
同時に働くおじさんにも家族があり、その子供からは『働くおじさん』ではなく『お父さん』と呼ばれているのであり、教科書の教える矛盾に憤りはしなかったが、違和感を覚えた記憶がある。

どうも経済の担い手は子供の社会科の言うところの『お父さん』であり、『働くおじさん』は眼中になさそうである。
簡単な理屈で大衆が操られるような時代は過ぎつつあるのだと思うのである。おそらく魂の年齢も深く関与していると思われるのであるが、世の中が波動によって二極化して離れていく兆候なのかもしれない。

などと言ってみた。

三浦大輔

好きなスポーツ選手の一人である。
今期で引退とのことであるが、寂しい限りである。

お疲れ様でした。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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