OとP

例えば、私がもの凄い御馳走をもらったとする。
独占して一人で酒池肉林の饗宴としゃれこんでもよし。親しい友人数名で堪能してもよし。
それでも私はできるだけ多くの人と分け合うのが楽しいのである。
たとえ自分の取り分がほんの一口になってもである。

私にはプレアデス的な価値観よりもオリオン的な価値観のほうが好きであり、性に合っている。
それは好みの問題であって、善悪の問題ではない。善悪の問題ではあり得ないのである。
私にとって、ではあるが。

もしもプレアデス的な価値観を一種の悪と捉えて、身の回りから排除したいなどと考えるなら、まず仕事はやめるべきである。
次に現代的で衛生的で快適な生活を手放すべきである。水道水はアウト、川の水を飲むべし。灯は焚火のみ(微妙な気もするが一応セーフ)。以下根や財産はすべて捨てる必要がある。

この世界の基礎はプレアデスである。
避けて通ることはできないのであり、そのようなカオスを経験するためにこの物質界に生まれてきたのである。

昨日、近所の口腔外科で受診したのであるが、顎の関節が炎症を起こしているらしい。
次の受診で詳しく検査して治していくことになった。
それまでの対処として、顎を動かさなければ顎の関節の代謝が滞るので、できる限り普通に動かすように言われた。
そのために痛み止め(薬局でも売り出した有名なやつ)と胃炎(副作用)を抑える薬を処方された。
あまり薬には頼りたくないが、ここは『悪を抱いて』処方してもらった。
薬が余ったら、腰痛を発症しても仕事を休めない場合などに転用可能である。
やはりここは『悪を抱いておこう』などと思いつつ、薬を受け取った。

ここまで読んで、お気付きも方もいるかと思うが、前半は長大な言い訳なのである。
言い訳をするのは褒められることではないが、ここは『悪を抱いて』スルーしていただければ幸いである。


などと言ってみた。

<注>
久々に顎の痛みから解放されて若干テンションが上がり気味のため、多少支離滅裂ですが痛み止めでラリっているわけではありません。
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京都お話会

今回も楽しく学ばせていただきました。

今回も後悔での鑑定では、かなり緊張してしまいました。
相変わらずヘタレで、見苦しいところをお見せしてしまいました。

ロッドに関するご質問に対して十分な答えをできず、すみませんでした。
私自身も我流+試行錯誤の結果なため、ロッド鑑定についてきちんと説明できるような状態でないことを痛感しました。
個人的な経験から言うと、正解を求めるあまり力が入りすぎるたり、余計な動きをしないように神経質になってしまうとなかなかうまくいかないと思うので、『小雨が降ってきたから傘をさす』程度の自然な力の入り具合で気楽に取り組んでいただけたらいいかと思います。
まずは、ロッドと一緒に鑑定を楽しむのが入口かと思います。

最後に、2次会も楽しく過ごさせていただきました。
ただ、思いのほか酒が回っていたようで、近くの席に折られた方たちに迷惑は無かったかと若干心配です。

幹事をされた、Mさん、zabaさん、ありがとうございました。

プレミアムフライデー

経済方面の思考って馬鹿なのか、あるいは大衆を馬鹿にしているのか測りかねることがしばしばある。
早く帰宅して消費しろと言われても無い袖は振れないのである。
メディアでは盛んに煽っているようであるが、盛り上がっているのだろうか?
私の身の回りではそんな話題は皆無なのである。

余談ではあるが、労働組合の上から影響力を及ぼすのは野党(たぶん軒並み左寄り)であるが、政府与党の政策を批判したい、失敗させたいのが目的の勢力が、景気が回復したので賃金アップという政府の要望を素直に受け入れるはずがないのであり、末端の労組が真面目に賃上げに取り組む理由が見当たらないとすら思っているのである。

さて置き、3時に帰宅した後、例えば友人と食事に行く、ショッピングを楽しむ、趣味や習い事をする、などが提案されているが、当然それらのサービスを提供する者がいるわけであり、移動手段として公共交通機関を動かす人がいて、ライフラインを管理する人がいる(いくら無人化しても管理する人は必要なのである)。

で、そういう片手落ちな発想がどこから来るのか考えてみたのである。
どうも、小学校当たりの社会科までさかのぼりそうな気配を感じてしまった。
『お父さんは、会社に(あるいは役所に)行って、仕事をします(イラストからは、ホワイトカラーの仕事)』
『電車を動かしたり、道路を作ったり、工場でいろんなものを作ってくれるのは働くおじさんたち』
子供の頃、バリバリの職人でどう見ても働くおじさんの息子の私は自分の立場を理解するのに悩んだのである。
同時に働くおじさんにも家族があり、その子供からは『働くおじさん』ではなく『お父さん』と呼ばれているのであり、教科書の教える矛盾に憤りはしなかったが、違和感を覚えた記憶がある。

どうも経済の担い手は子供の社会科の言うところの『お父さん』であり、『働くおじさん』は眼中になさそうである。
簡単な理屈で大衆が操られるような時代は過ぎつつあるのだと思うのである。おそらく魂の年齢も深く関与していると思われるのであるが、世の中が波動によって二極化して離れていく兆候なのかもしれない。

などと言ってみた。

三浦大輔

好きなスポーツ選手の一人である。
今期で引退とのことであるが、寂しい限りである。

お疲れ様でした。
プロフィール

一夢庵(M2)不便斎

Author:一夢庵(M2)不便斎
私の目の前の世界は、私が生まれてきた時に私に贈られたものである。
あなたもかつて世界を贈られたからこそ生きているのである。

私の世界は私が作り動かして行くのである。
私の世界の操縦桿を握るのは私だけ。

あなたの世界は?

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